大切な人がパーキンソン病になったときに最初に読む本

日東書院本社より発売です音譜

 

作田学・監修

 

私、小林裕美子がイラストを担当しております音譜にっこり

 

 

パーキンソン病は、脳の線条体という部位で神経伝達物質に異常が起き、運動機能に障害が現れる病気です。

具体的には、手の震え筋肉のこわばり動きの鈍さといった症状が見られます。

日本には約29万人の患者さんがいるとされ、完治する病気ではありませんが、

命に関わる病気でもありません。

そのため、病気とうまく付き合っていくことが重要です。ウインク