一応、骨密度は上昇した!と、前向きに考える事にして(笑)
なぜそうなれたか、色々と考察。
吉永桃子先生のメソッドの中には肋骨や背骨を意識したものが沢山あります。
それらを結構意識してやりました。
おかげで身長は9ミリ取り戻したし、背骨もだいぶまっすぐになってきました。
背骨を圧迫骨折した人って、猫背になり肋骨が開いちゃってます。
それは老人と一緒です。
https://ameblo.mom/momoco0720/entry-12088272624.html
https://ameblo.mom/momoco0720/entry-11880937857.html
背骨の血のめぐりが良くなれば、新陳代謝が活発に→骨密度上昇
大腿骨の骨密度は変わらずなのですが、外旋筋群をもっと意識したエクササイズを行えば血のめぐりがよくなり、これもまた骨密度上昇が期待出来るのでは?と思います。
栄養が大事と常々書いてますが、たんぱく質を意識してなくったって、即骨密度が下がるかと言うと、そうじゃないと思うのです。
高たんぱく質が叫ばれてきたのはここ最近の事だし。
今は外旋筋群をあまり意識出来てないせいかな・・と言い訳。(笑)
外旋筋群を意識すれば開脚ももう少し出来てくると思います。
大腿骨の外旋がなぜ大事なのか・・・内股・内旋すると股関節にロックがかかり、開脚できません。
おそらく血のめぐりも悪くなると予想。
骨粗しょう症の方は、おそらく内股が多いと予想しています。
開脚できるのが偉いのではなく、大腿骨を外旋させる事が大事なんだそうです。
無理に開脚はもちろん良くなくて、下手すれば筋断裂を起こします。それぞれの可動域があります。
https://ameblo.mom/momoco0720/entry-11741609358.html?frm=theme
詳しくは吉永桃子先生の本を読んでください。
もちろんこのままで良いとは思ってないので、まだまだ頑張りますね。![]()