2012/12/4
内科で圧迫骨折判明

ダンナの勧めもあり内科で血液検査を受ける事にしました。
内科的に何かあるのかもと思ったのです。そしてレントゲンも撮りました。

そこで初めて胸椎三カ所、腰椎一カ所の圧迫骨折が判明しました。物凄くびっくりしました。

ただ、「肺を見るつもりだったので骨に焦点を当てておらず、はっきりとは分からない。紹介状書くから大きい病院で見てもらうように」、との事でした。


その日整骨院に相談。
やっぱり驚かれました。

ちらっとそうかと思った事もあるが、まさかと思ったそうです。

腹巻位で圧迫骨折するとは思えない。妊娠前まで八年していたダンスや八月のぎっくり腰、九月のタクシーの時に少しずつ骨が潰れていったのかも。腹巻は最後のきっかけかもしれない、と言われました。
(骨粗鬆症が判明前の頃なので)


・ぎっくり腰でも圧迫骨折でも治療の方法は変わらない、患部にかかってる負担や痛みを取り除く。

・整形外科での治療を選ぶのは仕方ないが、必要ないのにコルセットを巻かれるかもしれない。


とも言われました。
私は、やっぱり整骨院での治療を続けたいと思いました。

病院では、レントゲンだけ撮ってもらう事にしました。



2012/12/13
紹介された整形外科へ


紹介された病院には自転車で行き、またレントゲン検査。

胸椎8,9,11番、腰椎1番の計4ヶ所の圧迫骨折が分かりました。

「この年齢では非常に珍しい。おそらく骨粗鬆症です。投薬治療になります。」
しかし母乳に薬が出るとの事なので薬は保留にしました。

そして、コルセットを勧められました。割ともう普通に動けてるのを見てるのに。

とりあえず、レントゲンの写真データを貰って帰ってきました。


整骨院で相談すると、原因も骨折の場所も分かったので、ピンポイントの治療がやりやすくなった、との事でした。

そしてやっぱり、動ける範囲で動く事を勧められました。



整骨院の治療は不思議なのですが、患部を直接揉む事はほとんどありません。

患部には鍼、テーピング、電気、超音波。

指圧や揉んだりするのは、頭や腕や足だったりします。腕や足の負担が腰に来ているんだとか。

急性の時に寝かされたりだとか、無理な姿勢を取る事もないです。
だから安心して通えています。

ふつうの整骨院では圧迫骨折の患者は診ないらしいですが。


骨粗鬆症の薬はいつか飲むかもしれないけど、薬を飲む前に努力出来る事をやってみようかと思います。

悠長な事言ってる場合じゃないかもしれませんが…

せめて鍛えて、骨折しにくくなるようにします。


長くなりましたが経緯は終わりです。




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