こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
繊細なママと子どもを
生きやすく
ママと子どものための
コーチ
藤田 みゆきです。
最近続けて書いてい
娘(中1)の机の片づけにについて。
今日も引き続き、娘の机の片づけ
のことです。
最終的に、娘の机は
どうなったのかというと
今はこんな感じになりました。
あんなに色々声をかけても
全く片づける気配がなかったの
が不思議なほど。
前回の記事で
私自身が快適に過ごしたい
と思っていたことに気がついた
ことを書きました。
この気づきをきっかけにして
娘に片づけさせる
ではなくて
私自身が快適に過ごすために
自分ができることは何か?
という視点に変わりました。
別の部屋で作業をする
扉を閉める
座る位置を変える
私自身が気になるところを
片づける
など出来そうなことが
色々思いつきました。
その中でも、すぐに取りかかれて
一番現実的ものから始められ
そうなことが
私自身がきになるところを
場所を片づけること、でした。
とても小さな場所だったので、
すぐに取りかかれます。
無心に整理を始めた時
娘が
「ママがやってるなら、私も
ちょっとだけ片付けしよっかなー」
と言い出しました。
その時にはもう娘の机の
片づけについては、娘に任せよう
私自身の快適さに向けて
できることをやろう
そんな気持ちでいたため
片付けをするのかどうかは
気になっていませんでした。
その後、娘は自分で片づけを
はじめ、あっという間に終わって
しまいました。
娘もここまでできるとは
思わなかったそうなので
そこにはどんな気持ちの変化が
あったのか、娘に聞いてみました。
そんなに気になっていない
と思っていたのだけど
実は、散らかった机を見ると
とてもイライラすること
散らかった机で勉強していると
すぐに飽きて集中できないこと
今までは全くそこには気づいて
いなかった
ということに気づいたのだそう。
そこに気づいた時、
やっぱり綺麗に整理された
机で勉強したり本を読みたい
お友達とオンラインで
おしゃべりをする時に、
散らかった机を見られなくない
そんな思いがわいてきて、
今すぐに片づけたい
という気持ちになったとのこと。
ならば、なぜ今までやろうと
しなかったのかというと‥‥
ママが無理やりやらせようと
していたんだもーん、とのこと。
これって、今回に限らず
誰にでも思い当たること
ありませんか?
親や先生から言われたことは
あえてやらない、
むしろ反発したくなるのと同じ。
これまではなんとしても片づけ
させたいという気持ちがあって、
それが娘に伝わっていたのだと
思います。
だからこそ、娘は意地になって
片づけようとしないし、
ぜんぜん気にならない!
私平気だもん
と言っていた(言わせていた)
のかもしれません。
だけど、私が娘を片づけさせる
のではなく
私自身ができることをやれば
いいと気づいて、自分の問題
として受け止めたことで
娘も私にやらされる、と思わず
自由に自分自身の気持ちに
向き合えたのだと思います。
その結果、自分の中からわいてくる
思いで、自ら決めて、片づけする
という行動につながったのですね。
親としては、どうしても
このままだと困ることになるかも
という思いがあるからこそ
子どもになんとしともやらせよう
と思ってしまうこと、ありますよね。
それはもちろん悪いことでも
間違っていることでもないと
思います。
だって、そこには子どもに対する
深い深い愛情があるから。
でも、愛情があるからこそ
子どもに任せてみる
ママは自分のことに集中する
ことも時には必要なこと
そして、思春期の今の時期は
任せてもらうこと
自分の思いからの行動をする
ことは
自分でできたという納得感と
認めてもらえたという信頼感を
持つことにつながるのかもしれません。
その納得感と信頼感こそが
大人同士として、新しく絆を作る
チャンスの時
今回の机の片づけを通して
そんなことを感じています。
試行錯誤は、きっとまだまだ
続きそうです。
ですが、
こんな試行錯誤を通しながらも
思春期って、実は面白い♪
をたくさん見つけていきたいです♡
お読み頂きありがとうございます。
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