東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクター。
脳の過緊張を解放する、女性リーダーのための「神経系アップデート」
皆川公美子です。
「自分の生涯において、能力を100%使い切りたい」
「組織やチームを率いる、圧倒的な『器(キャパシティ)』を創りたい」
──そんな戦う女性リーダーたちの“脳のブレーキ(食いしばりや不安)”を、
最先端の神経科学(ポリヴェーガル理論)× 愛着のアプローチから読み解き、
自然体で圧倒的なパフォーマンスが出る状態へと還るサポートをしています。
これまでに、企業研修・自治体・個人を合わせて
のべ8,600名以上の方に伴走、440回以上の講座実績。
単なるお悩み相談や癒やしではなく、
「もう一段ステージを上げ、自分の人生を本気で前に進めたい」
と願う経営者、起業家、女性リーダーの現場へ。
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ビジネスの第一線や、組織、あるいは自分の人生の先頭で戦っている女性リーダーのあなたへ。
私のセッションには、サロン経営者やチームを率いるマネージャー、
自分の名前を正面から出して、生きていく起業家の方が多く来られます。
彼女たちは、実績と売り上げを求めるだけじゃなくて
本当に優しくて、思いやりに溢れています。
「スタッフは楽しく仕事ができているかな?」
「私のせいで、無理をさせていないかな?」
「お客様をもっと満足させるにはどうしたらいいだろう?」
常に周りの人の気持ちを「先読み」して、期待に応えようと120%のがんばりを重ねていらっしゃる。
でもね、その「優しさ」と引き換えに、女性リーダーたちの身体
には何が起きているでしょうか。
ビジネスの現場で過集中した瞬間、無意識に肩に力が入り
奥歯をガチガチに噛みしめている。
スタッフの空気を察知しようとするとき、肩の一部分にガチッと力が入る。
日常的に、腰痛や眼精疲労、抜けない過緊張を抱えている。
そんなことを教えてくださる方が多いです。
「本当は、労力に見合わない単価のメニューで無理をしているかも」
「私が全部背負わなきゃとエネルギーを削っていた」
実は、素晴らしい感性や直感を持っている女性ほど、いざビジネスの現場に戻ると、
交感神経(戦い・逃走)のスイッチが入り、身体を戦闘モードにして「食いしばって」しまう傾向があります。
そりゃそうです。
ビジネスは依然として男性優位な世界観かもしれない。
「勝つ」ことに喜びを見出し
「抜きん出ること」に素直に身体が喜べる世界。
世間のビジネス書は「がんばれ」「ブレーキを乗り越えろ」と言います。
でも、頭(ロジック)だけでがんばろうとすればするほど、身体は悲鳴を上げていく。
昭和メンタリティの「努力・がんばり・意志」で戦う経営は、もう古いのです。
がんばるのをやめると、ビジネスは加速する。
実は、この「過緊張の神経系」を安全にアップデートして、
リーダー自身の「器(キャパシティ)」を広げる、
私の40年間の集大成となるプレミアムなプロジェクトを、今年の8月からスタートすることにしました。
なぜ、「がんばるのをやめると、経営がうまくいくのか?」
神経のキャパを広げるとうまくいくんです。このことをもっと詳しく明日書きます。
明日のブログでは、私が7〜8年前に出会ったとき、
椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受けた「神経科学の真実」をお話ししますね。
仕事を、人生を楽しんで、ビジネスに向かっていきましょう。
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【社会人のためのポリヴェーガル理論入門】
クライアントが動かないのも、あなたが疲れすぎるのも、努力不足じゃない。
〜神経の仕組みから支援を見直す3時間〜
→100名以上のご参加いただきました。ありがとうございます。
◆2026年5月 ボディマインドシナジー講座2期がスタート。


