女性経営者の食いしばりと孤独を解放する「神経系アップデート」 | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクター。
脳の過緊張を解放する、女性リーダーのための「神経系アップデート」
皆川公美子です。

「自分の生涯において、能力を100%使い切りたい」
「組織やチームを率いる、圧倒的な『器(キャパシティ)』を創りたい」

──そんな戦う女性リーダーたちの“脳のブレーキ(食いしばりや不安)”を、
最先端の神経科学(ポリヴェーガル理論)× 愛着のアプローチから読み解き、
自然体で圧倒的なパフォーマンスが出る状態へと還るサポートをしています。

これまでに、企業研修・自治体・個人を合わせて
のべ8,600名以上の方に伴走、440回以上の講座実績。

単なるお悩み相談や癒やしではなく、
「もう一段ステージを上げ、自分の人生を本気で前に進めたい」
と願う経営者、起業家、女性リーダーの現場へ。

 

****************

 

ビジネスの第一線や、組織、あるいは自分の人生の先頭で戦っている女性リーダーのあなたへ。

私のセッションには、サロン経営者やチームを率いるマネージャー、
自分の名前を正面から出して、生きていく起業家の方が多く来られます。

彼女たちは、実績と売り上げを求めるだけじゃなくて
本当に優しくて、思いやりに溢れています。

「スタッフは楽しく仕事ができているかな?」


「私のせいで、無理をさせていないかな?」


「お客様をもっと満足させるにはどうしたらいいだろう?」

常に周りの人の気持ちを「先読み」して、期待に応えようと120%のがんばりを重ねていらっしゃる。

でもね、その「優しさ」と引き換えに、女性リーダーたちの身体 には何が起きているでしょうか。

ビジネスの現場で過集中した瞬間、無意識に肩に力が入り
奥歯をガチガチに噛みしめている。
スタッフの空気を察知しようとするとき、肩の一部分にガチッと力が入る。
日常的に、腰痛や眼精疲労、抜けない過緊張を抱えている。


そんなことを教えてくださる方が多いです。
 

「本当は、労力に見合わない単価のメニューで無理をしているかも」

「私が全部背負わなきゃとエネルギーを削っていた」

そんな、言葉にできない限界を感じていませんか?

石造りの回廊と庭園

実は、素晴らしい感性や直感を持っている女性ほど、いざビジネスの現場に戻ると、
交感神経(戦い・逃走)のスイッチが入り、身体を戦闘モードにして「食いしばって」しまう傾向があります。

そりゃそうです。
ビジネスは依然として男性優位な世界観かもしれない。
「勝つ」ことに喜びを見出し
「抜きん出ること」に素直に身体が喜べる世界。

世間のビジネス書は「がんばれ」「ブレーキを乗り越えろ」と言います。

でも、頭(ロジック)だけでがんばろうとすればするほど、身体は悲鳴を上げていく。

 

昭和メンタリティの「努力・がんばり・意志」で戦う経営は、もう古いのです。

がんばるのをやめると、ビジネスは加速する。


実は、この「過緊張の神経系」を安全にアップデートして、
リーダー自身の「器(キャパシティ)」を広げる、
私の40年間の集大成となるプレミアムなプロジェクトを、今年の8月からスタートすることにしました。

なぜ、「がんばるのをやめると、経営がうまくいくのか?」
神経のキャパを広げるとうまくいくんです。このことをもっと詳しく明日書きます。

明日のブログでは、私が7〜8年前に出会ったとき、
椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受けた「神経科学の真実」をお話ししますね。


仕事を、人生を楽しんで、ビジネスに向かっていきましょう。

 

__________________________________________________________

【社会人のためのポリヴェーガル理論入門】

クライアントが動かないのも、あなたが疲れすぎるのも、努力不足じゃない。
 〜神経の仕組みから支援を見直す3時間〜

→100名以上のご参加いただきました。ありがとうございます。

支援者のためのポリヴェーガル理論入門講座

 

 

◆2026年5月 ボディマインドシナジー講座2期がスタート。