HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
昨日で3月がおわりましたね〜〜。
みなさま、お元気ですか?
怒涛の3月でしたね〜〜〜。
学校が休校になり
時差通勤になり
テレワーク推奨になり
集まることをやめてください!になり
世界の主要都市でロックダウンが起こり、
1ヶ月とは思えないほど
社会全体の空気がかわりました。
わたしのほうでも
すべてのイベントやセミナーが形をかえざるを得なくなり、
会えた方、
会えなかった方、
いろいろなことがありました。
「どういうお気持ちでいらっしゃいますか?」と
伺うと
つらつらと気持ちを教えてくださる方も
たくさんいらっしゃいました。
末に開催したHSPメッセンジャー講座ベーシックは
はじめてオンラインのみで3日間開催しました。
この講座はみなさまのなかで起こるシェアによって
すばらしい相互反応が起こるので
1日目に少なくとも
リアルでお互いに知り合っておく必要があるとこれまでは考えていました。
ですので、東京都小池知事より「重大局面」の会見があったときに
あ〜〜〜もうやめるべきかもしれない!と一瞬あきらめかけました。
でもなんとか開催してほしいと
おっしゃってくださる方もいて、
やってみよう!!
と決心して3日ともオンラインを試みた最初の会でした。
どうしたらリアルの関係構築と同じような
垣根ない心の交流ができるだろうと
構成を変えてみたり
内容の順番を変えてみたり
いろいろなことを試してみました。
結果、わかったことは
通常の半分の人数で開催すればできる!
ということでした。
シェアもなるべく少人数で、
誰一人、主人公でない人がでないように、
そこに意識をおいて
運営していけば
リアル開催と同じような、いや
かえって違う方向に話が分厚くなったり
今までとは違うことが起こるのだなということもわかりました。
そのあとのマザース講座も
もちろんオンラインでの開催でした。
このことはまた別の記事に書きたいと思いますが、
ほんとうに深いシェアができて
私自身、感銘を受けた会でした。
コロちゃん騒ぎは相変わらず世界を席巻しています。
志村けんさんがなくなり、
宮藤官九郎さんが発症したというニュースがありました。
これまでは、2ヶ月くらい我慢すれば
わたしたちはもとの生活を取り戻せるのかと思っていましたよね。
でも、そうじゃないんだ、ということがだんだんと
カタチをあらわにしてきました。
東京のロックダウンは
もう今にも起こるのではないかと思いますが、
そうやって人々が分断され、
経済が混乱したとき
どんな世界がやってくるのか、
まだよくわかりませんよね。
わたしはひとつ 強く思っていることがあります。
それはいまこそ、
HSPさんのインスピレーションや
直感
体感の世界を思い出すこと。
それはスピリチャルとかそういうことではなくて
内面の世界(潜在意識)に委ねる、という
種類の強さを思い出そう、ということです。
見えない自分の軸を
思い出し掘り下げるときで
外の情報を見つけて不安になるのじゃなくて
備えは淡々と。
恐れと不安からは
自分を注意深く隔離して。
自分の軸を思い出すことにエネルギーを使いたいですね。
見えないゴールを
見ようとしないで
漂うことへの
不安を持たないでおこう。
そう、
漂うこと
不安でもなく
ただ浮かんでいること、
そして自分のなかから何か浮かんできたときには
それをすくい上げて
かたちにしよう。
そういうゴールを見据えない動きの
大切さを感じます。
HSPさんの心のなかの空気が
澄み切って平和でありますように。


