HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
HSPさん対象シアターワークのワークショップを昨年末より
俳優の小木戸さんと計画しておりました。
一見ネガティブな空気に満ち満ちているこの世界状況ですが
ご自身のなかに広がる安心で平穏な場所を今ここにあるものとして感じ、
そこに接続することによって
ご自身がやっていくべきことがどんどんはっきりする
そういう世界をみなさまとともに進みたいと思っています。
この状況に伴い、はじめ都心での開催としていたものを
葉山の海辺の場所に移動、
それも断念!という事態になり、
オンラインでこの身体の安心をどうにか
届けられないか!とトライアルを重ねました。
→ご参加予定の方には詳細のメールをお送りしています。
どうぞご開封くださいませ。
オンラインのプログラムを作り直すために
小木戸さんとトライアルを重ねました。
結果、リアル開催の代替案としてオンラインを使うのではなくて
オンラインの持つ可能性を最大限に試す、というかたちで
このワークショップをリリースしなおすことにしました。
小木戸さんの幼少期からの物語と丁寧な対話をとおして
「ご自身の繊細なところにも大切に意識をむける」
逗子海岸の海辺・風や水の動きを感じる時間で
「心のなかの空間を広げる」
他者と触れ合ってワークをすることはできませんが、
ご自身にもおうちで画面を見ながらワークをしていただくことによって
「ご自身の内側の世界と注意深く接続していく」
ことをメインとする1日になると思います。
これらは感受性の強いHSPさんたちの集まりならではの
濃い体験になるでしょうと思います。
このご時世だからこそ
(オンライン上で)集いたいかたはぜひお越しください。
新しい世界をお届けできる確信ができました。
このシアターワークの開催をひとつのくぎりとして
わたしもその後ちょっと内的世界を耕しに
自分にもぐる期間もとろう〜、など考えています。
ご自身の世界を色濃くしていく時代到来だよ〜〜💓
①4/2 (木) 10時〜17時@オンラインzoom
(途中1時間ちょっとのお昼休憩をはさみます)
18,000円(税別)
お申込みはこちら 終了!
②4/11(土) 10時〜17時@オンラインzoom
(途中1時間ちょっとのお昼休憩をはさみます)
18,000円(税別)
ご参加場所:ご自宅など静かな・落ち着けるところ
2畳くらいの身体をのばせるスペースがあるところ。
詳細はお申し込みへの返信メールに記載します。
・事務局からご案内いたしますURLをクリックいただくだけで簡単につながります。
※オンラインシステム(zoom)はパソコン、スマホ、タブレットでご利用いただけます。
詳細のご利用方法は下記をご参照ください。
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シアターワークってなに?
日本ではあまりまだ知名度がありませんが、
欧米ではふつうに学校のクラスに科目として入っている
「自分を表現する」ためのクラスです。
「表現といっても、それは自然に身体から出てくるものを
見つけていく感じで、役者になれということではまったくないのです。」
演劇的な感覚ワーク、
自分自身と他者に呼応するように身体を委ねてゆくムーブメントワーク、→他者とのワークは今回少しかたちを 変えます。
心と身体を内観しいたわるボディワークなどを一つ一つ丁寧に体験していきます。
演じる、のではありません。
演じるのではなく、
あくまで身体と感覚をつかったワークです。
HSPさんは感覚が鋭い方が多く、
その受け取る情報量に翻弄されている方の
お悩みはとてもよく聴くものです。
当日どんなワークが飛び出すかはわかりませんが、
小木戸さんがみなさまとの対話によって決めていくものも
多いです。
今回講師として来てくださる小木戸さんのことを少しご紹介させていただきます。
イギリスノーザンブリア大学で演劇を専攻し、
映画やテレビ・ラジオの出演も多く、雑誌のファッションモデルでもあり、
ミュージシャンとしてもCDを発売されている、生粋の「表現者」です。
日本の主要な大学でたくさんの授業をもち
大学教員や経営者に対する指導者用のクラスなどもあり
大変お忙しいところお越しいただけることになりました。
言葉ではなく、
右脳の感覚で、
自分らしい人生に
触れていく。
そこにはジャッジも
優劣も
遅い早いも
できるできないも
なにもない
穏やかな世界が広がります。
小木戸さん。インドの芸術祭でのパフォーマンス
大学の講義
HSPは右脳が発達している人が多い。
とは、アーロン博士が著作のなかで書いていいるとおりです。
大まかに言って、
右脳は運動能力や直感を扱うところ。
左脳は言語系統を扱うところ。
シアターワークはこの、右脳の感覚とつながる、と言ってもいいかもしれません。
HSPさんは神経処理が深いので寝ていても
考え事などがとまらない感覚になったり
「こういう場合は」「こういう場合は」と危険察知をあらゆる方面から
できるという能力がじゃまして、
お仕事や活動や、日常のなかで、一歩がなかなかでなくなってしまう人が多いです。
みんなキラキラとした才能を持っている。
それを自然に
滞りなく表現していけるといいですね。
身体とつながる、
身体からわきあがる潜在意識の感覚をすくいあげることができるようになると
インスピレーションを確かな指針として進めます。
そう、もっとダイレクトに自分の声に気づく体験をしませんか?
職場や
自分の仕事のなかでは出せない自分の言葉を
安心のつながりのなかで出す。
それは「こうしなければ!!」などではない
自分にムチをふるわない、
やさしい背中の押し方です。
本来人間は自然に一歩進む動物です。
赤ちゃんを見ていればわかりますね。
絶対乗り越えられない、
できないかもしれない、という思いが湧いてくるのは
発達をとげるなかで
少数派であるHSPが小さなトラウマを積み重ねた結果です。
具体的なインスピレーションを
ご自身の推進力とするために
命がここにある、
内側がやさしい状態で目覚めてくる、
ボディエナジーを感じ取る、
そういうプロセスを経ると
1日講座の夕方には
「安心の暖かい世界にいる。自然に一歩ふみだせる自分がいるのを感じる」ことができるでしょう。
一度頭をパカーンしに
どうぞいらしてくださいね!
①4/2 (木) 10時〜16時@オンライン
18,000円(税別)
または
②4/11(土) 10時〜16時@オンライン
18,000円(税別)
・事務局からご案内いたしますURLをクリックいただくだけで簡単につながります。
※オンラインシステム(zoom)はパソコン、スマホ、タブレットでご利用いただけます。
詳細のご利用方法は下記をご参照ください。
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小木戸利光さん著作
![]() |
表現と息をしている
2,090円 Amazon |
小木戸利光さん / Toshimitsu Kokido プロフィール
アーティスト、Theatre for Peace and Conflict Resolution (TPCR) 代表。
英国ノーザンブリア大学 演劇・パフォーマンス科 修了。
「世界の声なき声に耳を澄ます」をテーマに、アーティストとして、音楽、文芸、パフォーマンス作品を発表するほか、俳優として、映画、ドラマ、舞台に出演。主な出演作に、長崎の被曝2世の葛藤を描いたNHK「あんとき、」(主演)、TBS「報道特集」密着ドキュメンタリーがあり、著書にエッセイ集「表現と息をしている」(而立書房)がある。
TPCR代表、シアターワークの実践家として、大学などの教育機関や企業において、平和学、紛争解決学、コミュニケーション研究、身体心理学、身体知などを文脈として、ボディワークや演劇手法を用いたワークショップ型の講座や講演を行うほか、芸術療法としてのドラマ・ムーブメントセラピーを施す。
◇ Lecture for Educational Institutions / 大学講義
Tokyo University / 東京大学
Stanford University / スタンフォード大学
CAMPUS Asia(Waseda University, Peking University, Korea University / 早稲田大学、北京大学、高麗大学グローバルリーダー育成プログラム)
Waseda University / 早稲田大学
Keio University / 慶應義塾大学
Sophia University / 上智大学
Saitama University / 埼玉大学
Kansai University / 関西大学
Koyasan University / 高野山大学
◇ Lecture for Companies and Organizations / 講演・一般講座
Peace Forum / へいわフォーラム
World Shift
Japanese Association of Somatics & Somatic Psychology / 日本ソマティック心理学協会大会
JAPANESE ASSOCIATION OF GESTALT THERAPY / 日本ゲシュタルト療法学会
ARTQ INSTITUTE
ARTQ Vietnam
Minori Kindergarten
maruta
TPCR Temple Session ~ Theatre for Easing Mind and Soul
Artist CV / アーティスト プロフィール

TV
NHKドラマ「あんとき、」主演 2017年8月9日放送
TBS 報道特集 密着ドキュメント 2018年8月18日放送

TBS NEWS23 ドキュメント
Films / 映画
「ゴースト・ヴィジョン」主演 加藤秀幸監督 エディフ役(2019年公開)
「ナイトクルージング」佐々木誠監督 ドキュメンタリー(2019年公開)
「菊とギロチン」瀬々敬久監督 大杉栄役(2018年公開)
「飢えたライオン」緒方貴臣監督 細野剛役(2018年公開)
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」若松孝二監督 加藤倫教役


Web Movie
ほぼ日- CINE&TRAVEL「Beau Temps Toujours」
Theatre / 舞台
「Swan Lake〜闇のロッドバルト〜」at 世田谷パブリックシアター 2017 年 「sea, she, see」at VACANT

Performances / パフォーマンス
「COSMIC WONDER RESTAURANT」at 水戸芸術館
「negau」at 3331 Arts Chiyoda
「The Art of Tea of Art of Tea」at Hotel Pearl
「太宰治〜駈込み訴え」at 茶会記
「色のすること 音のすること 声のすること」at CASE gallery 「カイツブリの塔」at 名古屋タワー

Advertisements / 広告
ARTQ ORGANICS, URBAN RESEARCH DOORS, GUCCI, GU ,Knot ,aniary ,かぐれ, Jun Okamoto, COSMIC WONDER

Magazines
マーマーマガジン for men 創刊号
UOMO


Art Books / 被写体 (写真作品)
「dinner for two」ミヤギフトシ
「感光/Sight Seeing」ミヤギフトシ
「HIKARI」Nobunori Torii
Art Works / 美術作品
世田谷美術館 竹中工務店 400 年の夢 -時をきざむ建築の文化史- – インスタレーションへ楽曲提供
ミヤギフトシ作品「花の名前」at 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、
森美術館(六本 木クロッシング) – ナレーション Johanna Tagada 作品集「Douceurs de l’imperceptible – いなかのはな」at 英国テイト モダン美術館 – 7 編の詩を寄稿
Music / 音楽作品
tokyo blue weeps
1st album「incarnations」
2nd album「what happened in yesterday」
「ヒトとキとキと」森山開次 ダンス・パフォーマンス(楽曲提供)at 世田谷美術館
Essay / 書籍
平野甲賀主宰文芸誌「イワト」 連載
エッセイ集「表現と、息をしている」 而立書房 2017年刊行
Dialogue / 対談
- 森栄喜 (写真家)×小木戸利光 ~IMA 記憶・声・家族─写真家の眼差しの先にあるもの
- ホンマタカシ(写真家)×小木戸利光 ~日々かわりゆく表現の形
- 稲葉俊郎(東大病院・医師)×小木戸利光 ~八月に想う
- 松本紹圭(僧侶)×小木戸利光 ~そうか 心には 声があったのだ
- 井上和幸(観世流(梅若玄祥家)シテ方能楽師)×小木戸利光 ~伝統舞台芸術との対話(小木戸利光 パフォーマンス公演)
- 服部みれい(編集者・文筆家)×小木戸利光 ~エッセイ集「表現と息をしている」
- 小林エリカ(作家)×小木戸利光 ~エッセイ集「表現と息をしている」
- ミヤギフトシ(美術作家)×小木戸利光 ~エッセイ集「表現と息をしている」
- 栗原康(政治学者)×小木戸利光 ~今、大杉栄に学ぶ
- 小室弘毅(関西大学准教授)藤田一照(曹洞宗僧侶)稲葉俊郎(東大病院・医師)山岡信貴(映画監督)藤本靖(ボディワーカー)×小木戸利光 ~天命反転住宅で、子どもの創造力に出会う
- 瀬々敬久(映画監督)× 栗原康(政治学者)×小木戸利光 ~『菊とギロチン―やるならいましかねえ、いつだっていましかねえ』(タバブックス)刊行記念
主要ワークショップ先
春秋社の連載
https://haruaki.shunjusha.co.jp/posts/2684
わたしは数年前に小木戸さんのお寺でのパフォーマンスを見て
帰りの電車に乗れないほどの衝撃を受けました。
そこにあったのは
「まぎれもない、ある魂」で
その美しさパワフルさには
なんの言葉も形容詞もつけられない、
それほどのものでした。
駅のホームにぼーっと座っていたあの時間を
忘れられません。
ご一緒できる方、ぜひお会いしましょう。
お待ちしております。
このような世界だからこそ。
*プログラムは両日基本的には同じですが、場の雰囲気や参加者によって
ワークをかえて、有機的なクラスになりますので
ご了承くださいませ。









