HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
七夕の昨日にまずFBでつぶやきました。
HSPをまわりの人に伝えていくHSPメッセンジャーの方達の後方支援の活動を始めます。
講座の具体的なカタチとそれを支える舞台裏、
HSPの知識を自信をもって伝えられるような、段階を追った習得の仕組み、
それをみなさまに全部お渡しできるよう、今着々と準備しています。
これまでHSPをご自身の困りごととして扱うこともあったみなさま、
どうぞ周りにその存在と、それを強みにかえるやり方を
伝えていっていただけますように。
それをご自身の強みとともに、お仕事としていただけますように。
最近HSPを伝えるしくみはないですか?
と聞かれることが増えてきました。
お仕事としてももちろんオッケーですし、
これまで仕事としてまだ離陸をしていないかたも応援します。
①お茶会形式で気楽にできる場を作って、困っているまわりの方に伝えませんか?
同じHSPと出会うということ、シェアをする場を
そしてHSPとは何か
HSPの身体性とは、という基本編を伝える場。
そして知識を習熟しやすくしていただくための
ワークやミニテスト(ご自身のための)を用意しています。
②専門職として、HSPを両輪で伝えていかれる方へも。
ここのところ、急激にHSPのお困りごとが、ご相談でも増えているのではないでしょうか。
こちらはセミナー形式でのお伝えをする方へ。
①からさらに踏み込んで
HSPが陥りがちな発達性のトラウマのことや
親子間で起こりがちな愛着障害について
お互いにシェアをしましょう。
HSPはまだまだ研究中な分野も多いです。
脳のこと、神経系のこと、わかっていないことも多いです。
人の心にふみこむ場面がある方同士で
研究や切磋琢磨の討論を重ねていくことは必要かもしれません。
③そしてHSPを伝える人が、水平な緩やかな枠組みのなかでつながって、お互いの知識と技術を交換できるような仕組みをつくっていきたいです。
そして今まだ発展途上であるHSPの研究や知識を
世界からとってこられる仕組みも。
作っていきます。
わたしの最終目標は
お一人おひとりのHSP・HSCの才能が、社会で活きるように橋渡しをするシステムを作る、ことです。
ただ単に知識をお渡しする講座ではなくて
その方のお仕事にプラスになることも
どんどんやっていきます。
HSPメッセンジャーとして
みなさまに活躍していただくことで
HSP/HSCの存在が世に知られていく。
そこで強みに変換する考え方を持ち
社会のなかで仕事をしていくことそのものを
サポートしていけたらと思います。
そこにはクリエイティブなプロジェクトもあってもいい、
誰かがインタビューをとってきてもいい、
横のつながりの研究機関として
事例のシェアもできたほうがいい、
思いはいろいろありますが、
ひとつひとつ
出会った人たちと作り上げていきたいと思っています。
今、まだ横のつながりのないHSCの子供達が
お互いに横のつながりをもてたとき
日本はほんとうに大きな力を得ると
強く、信じています。
わたしひとりではとてもできないこと。
みなさまとつながってやっていきたいです。
みなさま、どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。

