HSPさんの「感じ取りすぎる」こそが仕事になる強み〜強度のあるリサーチャーの強みに惚れた | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。

 

昨日は大阪はしもとみわさんの招致で

HSPの方達の強みと資質・グループセッションを開催させていただきました。

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昨日もお目にかかりました、

【リサーチャーの強み】の方の、まあ、なんと強度の強いこと。

https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12488843100.html

リサーチャーの強みに関して、先日こちらの記事に書きました。

 


いきたい場所と条件をさっと特定して、これまでも自分の仕事をどんどん決めてこられた様子をうかがってきました。(ご自身では、いつも中途半端だとか、ひとつに決められないという

マルチポテンシャライトの典型であることを、とっても自分で責めていて、

まずはちがうよ〜!それは日本の常識的と言われる価値観からくる誤解であることをご説明しました。

リサーチャーはたくさんの世界を知っていればいるほどいいのですよ。
だって想像できない世界は調べにくいでしょう)

 


そして「みんなに、なんですぐ見つかるの?」とか「さっと見つかっていつもラッキーだね」とか言われているけど
逆に「なんで見つけられないのかがわからないです」とか
真顔で言っておられます。
 
そ・れ・は・
リサーチ能力に差がありすぎるので〜〜〜す!
そして「望む結果にたどりつくためのリサーチ」と「ただ文字を打ち込むだけの検索」は、リサーチする人の視点が最初から違うのです。
 
 

HSC不登校ちゃんのお母さんセッションや
HSPの方のお仕事まわりのセッションをしていて
痛感することがあります。


特に不登校のお母さんの場合。
セッションでは、
お子様の行動の詳細、小さい頃のこと、
そこから見えるその子の心のなか、
お友達との関係、
学校での様子と家の様子、
そして最終的にその子の資質の方向やキャラクターが特定していけるときはそのことを話し、

それをもって現実の場所を特定していくことをおすすめします。

そして!

ここで

子どものキャラクターと現実の場所をマッチングしていく

リサーチ能力が必要になりますよね。


特に小学生の場合は半径500メートル以内で現実的な場所を見つけないといけないという、超難問です。
日本中の子どもの半径500メートルを把握することはとてもできないので、身の回りで調べていただくことが大切です。
お母様も子どもの居場所を見つけるのに、全精力をかけていく。
 
 
が、しかし!!
 
ここでリサーチ能力の強みに差がでます。
 
一生懸命だけど、探せない・・・・!という方が
なんかとっても多い気がする・・・。

 
 
強みがある、リサーチャーをご紹介していきたいと思う、

きょうこの頃です。


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そしてリサーチャーの強みを持った方には

 

「相手の真意や
相手がイメージしている奥底のことを

掴み取る」ということをスキルとして持つことを、お伝えしていきたいのです。

 

自分で物事や場所をリサーチする、ということにはもうあらかじめ強みがあるので

そこは鍛える必要ありません。

 

でも相手の真意をつかみとる、のところも意識を向けていただきたいのです。

 

リサーチの相談者というのは、

具体的なイメージが意外とないのです。

具体的なイメージがないということは

セッション自体が漠然としたものになりがちです。

「探さなきゃいけないんだけど、
どうやって探せばいいかがわからないのです〜〜〜」という状態のときに

探すのですから、
こちらから、相手の真意をほっていく必要があります。

そこをきちんと意識すると
リサーチャーとしての強みが

俄然、きちんと仕事として成立するものに

なる近道だと考えています。

細やかすぎる感性、ばんざい!

HSPさんが今まで、疎外感を持って受け入れられなかった

感じ取りすぎる、は

 

強みとして仕事の土台になる部分なのです。


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7月16日 HSPセミナーパート1〜自分トリセツ

8月6日 7日 強みと可能性グループセッション 

 

は満席になりました。ありがとうございます。