HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
昨日はセッションをお二方とさせていただきました。
いつもセッションでは
わたしは鏡となって
たくさんの材料を提示し、
ご本人の意志で選んでいただくという意図を持って
行なっています。
昨日はクライアントさんにこんな言葉をいただきました。
皆川さんは「魂の望みを知る」ということを
やっていらっしゃるのですね!
・・・・・・・やられた!一本とられた!って思いました(笑)
自分の一番の望みはなにか、
どう生きて行きたいのか。
それよりも大事なことはないと思っています。
それはわたしにとってはとーぜん、当たり前のことで
それ以外になんかある?くらいのことですが
そういう土台の価値観があって
やっているセッションだということを
きちんとお伝えしないといけないですよね!
m(__)m
たとえばセッションやライティング講座が進むうちに
とんでもない大きな望みが自分の望みだとわかることがあります。
どうしよう、これ、ある理論の創始者になるクラスの野望じゃん!とか
今やってることからして全然異業種みないなことじゃん!うそ、路線変更??とか
とても無理!わたしにできるはずがない!とか
そういう思いがでてくることがあります。
ことがあります、じゃなくて、全員出てきます。
ほんものの、自分の奥底からでてきた望みというのは
それができなかったら絶望するのじゃないかという根源的な怖れと
セットなんですね。
その根源的なおそれと共に、
とても無理だろう、
大人なんだから、そんな夢みたいなこというもんじゃない、
そういう社会的なトラウマみたいのがほぼ全員くっついています。
でもそれは、視点の位置どりが間違っているだけ。
世界を怖れ方面から見るか
可能性方面から見るか、
という違いです。
だめだったらどうしようという方向から見るのではなくて
それをやるためには
どうすればいいか、
それだけを考える訓練をします。
成功している経営者とか
活動家とか自営業者は
みんなこっち方面からものごとを見ています。
何かをやってみて
うまくいかなかった、
それは次にうまくいくための
実験で
今回はしまっている扉がわかってよかった、
その結果をもって、
次の実験をしよう、
そう考えると
人生はずっとプロセスであることがわかります。
エジソンの有名な言葉がありますね、
「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」
「次はぜったい失敗したくない」
そう感じてしまうときは、
今、ここに、ある自分の幸せを数えていると
失敗などないことがわかります。
無理にポジティブにしようとしないで
淡々と今持っているものを数えるんです。
今日も歩けてうれしい。
今日も飲める水をシャワーに使えるって日本だけだって知ってた?すごいことじゃん。
わたしの背骨さん、身体をたてて支えてくれてありがとん!
手の爪さん、あなたがいなかったら物をもちにくいわ、ありがと。
ガソリンスタンドのお兄さん、そうやってそこで働いてくれてありがと、車人種にとっては
あなたは神的存在💕
キーボードをたたける手があって、ほんとうにうれしい。
人に何かを便利に伝えることができる。
今日もパンを買えた。うれしい。
今日もお米がおいしい、あきたこまちさん、ラブ!
たったひとりの、でもいつも味方でいてくれる親友がいてくれて
わたしの人生は豊か。
家族が喜びをもたらしてくれるからわたしは笑って生きていられる、
HSPは扁桃体の働きが強くて
すぐ不安を見つけてきてしまう、それは事実です。
そういうときに、この本もいつもおすすめしています。
28日間の具体的なワークです。
いま、ある幸せを数えるワークが
28日間厳密に、今日は何に対してありがとう、「ある」と認識するかを
決めてくれています。
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ザ・マジック
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HSPは「ポジティブにいこう!」などの言葉がけは、空虚に響いてしまいますよね???
だって湧いてくるものと違いますもん・・・
むりやり自分の心の方向を説得するような方法をとらないで
淡々と心の筋トレをすることをおすすめします。
上記の本は、淡々と真面目にやったかたには
ほんとうに大きなギフトがきますよ。
実証済みですので、お試しください。




