HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
今日は
「ひといちばい敏感な親子(HSP/HSC)へのハッピーアドバイス」
〜自己肯定感を育、幸せに生きるために大切なこと〜
明橋大二 ✖︎ 長沼睦雄
に参加させていただきました。
会場には200名を超える方が来ていてすごい熱気でしたよ!
NHKもはいって、その関心の高さが現れています。
うれしいことですね💕
今日はなかでも、印象に残ったことを書き留めておきたいと思います。
明橋先生は、いつもの安定の包容力でお話くださいました。
上記、バイブルの訳者でもいらっしゃいます。
子育てハッピーアドバイスは累計490万部をこえるベストセラーだそう。
お母さんが具体的にどういう行動をとればいいか、
先生はどうすればいいか、というのが
「行動面」として書かれているので
とてもわかりやすいです。
今日は自己肯定感の大切さについて
時間をさいてお話くださいました。
最後に「HSPとアダルトチルドレンのは関係ありますか?」という
質問がありました。
アダルトチルドレンは90年代に一斉を風靡したといってもいいくらい
社会現象にまでなった言葉ですね。
(子どものころから大人の役割をせざるを得なかったことによって
心に傷をかかえる人のこと。)
HSPは機能不全の家族関係のなかで、
ACになりやすいとは言える。
と指摘していらしゃりました。
この質問は、わたしもたまに聞かれます。
ACは、精神疾患などではない
どちらかというと民間の心理用語ですけれど
HSCも、精神疾患や治すものではないので、
アダルトチルドレンが広がったような広がり方をするかもしれない、とお話しされてました。
・・・・・・・・・・・
そして長沼先生は、
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ほか多数。
長沼先生は
いつものように学術的なお話をされていましたが
そのなかで
え??ちょっと待って!と聞き耳をたてたのは
「自我とは、内臓感覚である」という言葉でした。
でも今回はあまり時間がなくて
そこへの説明はなかったのですが、
ぜひ何かの機会をつかまえて
伺いたいことがらです。
自我とは、いったいなんなのか
それは全心理学者、哲学者のなぞでありますが
身体にその答えがあるというのです。
去年から話題沸騰の先日NHKスペシャルの人体1〜2 で
「脳がすべての司令塔のようにこれまで語られてきたけど、
そうではなくて 内臓同士が伝達物質を使ってダイレクトに連携し合っている」
というのが最新の説だ、と山中教授が言っていましたね。
HSPのみなさま、
ともに身体へつながる感覚を追求していきましょう。
最終ゴール
「世界への安心感」は
その辺にもこたえがありそうです。( ´ ▽ ` )


