HSP/HSC プロデューサー 皆川公美子です。
今日は
感想ではなくて 世界観、書いてますか?
をお伝えしようと思います。
まず、前提として
感受性の高いあなたのお客様は
感受性の高い方です。
お客様は感性の似ている人だというのは
いつもお伝えしていることですね。
例えば
行ってみたかったレストランで
なんともいえない美味しいお料理を食べたとします。
あ〜美味しかった!また行きたいお店です。
と書いている投稿があったら、
あなただったら
で???
どどどこが??
どういうところが??
って聞きたくなりませんか?
理論的であれ!という意味ではありません。
目の前にあるものの
どこに惹きつけられているかは
とってもその人によるのですよね〜。
「その甘さとトロミ、食べたことないものだった!」という味覚であるかもしれないし
「この生ハムは店主の田中さんがボローニャで探しに探した
十年の歴史のある老舗から3キロだけ分けてもらえたものなんだって!」というストーリーかもしれないし
「美味しかったけど、その店があまりにも居心地がよく、天井が高く、
人の笑い声の喧騒がちょうどよかった」という体感の居心地かもしれないし、
その人の視点が感じられるってことが
感性の優れた人にはとっても大切なことです。
理論的である必要は、必ずしもなくて
その人の出している雰囲気、波長によってで良いのです。
いつも「ブワ〜〜っと」「どどどどっと」などの言葉を多用する人は
別にそのまんまでよいという意味です。
そこには、そういう言葉を好む感性の読者が付いてくれるだけ。
正しいか、正しくないか、という視点は、こと集客に関しては
関係ありません。
視点というのは
イコール論点。です。
いつも何を注目しているのか。
あなたが論点としているのはなんなのか?
・・・・・・・
現在ライティング講座が進行中で、毎日メンバーの皆様と
やりとりしているのですが
その中にこれまで美容などのお仕事をされてきた方がいらっしゃいました。
そのかたの熱量がどこにあるかを文章から探っていくうちに
「心地よい暮らし」そこにフォーカスがビーーーーん!と向いているということが
わかってきました。
そしてさらに
心地よい暮らし、その体感や触覚も満足させる上質なもの、
それをその方はいつもいつも探してていて
ご自身でも気づいていないくらいいつも探しているのです。
「最上志向」です。
街を歩いている時も
ふと電車を降りてショーウィンドウが目に入った時も。
多分探していらっしゃいます。
そこで何をしているのか、具体的に書き出していただきましたらば
とんでもなくたくたくさんの行程を踏んで
もの選びをしている!!!(驚!)
ちょっと常人ではありません。
そこが彼女の視点=論点。
さらに、
世界観は「もの選びの眼力を使って、日常をとんでもなく
クオリティの高い、心地よいものにする」
なのではないかと、拝見しています。
タイミングがきたら、その上質ブログをご紹介しますね!うっとりですよ。
楽しみにしていてね。
で、そのもの選びのすごさをご本人にお伝えすると、
「え?みんなここまでやってないの???」
(笑)*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
これは強みの正しい反応です。
ずっと見ている事は、みんなも見ていると思っている、
ずっとやっている事は、普通の事だと思っている、
それ、大きな誤解です。(笑)
あなたは、生きている中で何を注視していますか?
それは知らず識らずのうちに何万回もリピートして
強化している思考なので
ものすごいプロフェッショナルでニッチ!
その強度が楽にお仕事に繋がる事。
またはお仕事の強度をあげる事、なんです。

