わたしはこの箇所が一番心に残ったよ、、と周りの方とシェアする場面がたくさん見られました。
<サティシュ・クマールさん(Satish Kumar)プロフィール>
現代を代表するエコロジー思想家、非暴力平和運動家。
1936年、インド・ラージャスターン州生まれ。25歳の時、当時4つの核保有国の首都(モスクワ、ロンドン、パリ、ワシントンDC)に核廃絶のメッセージを届ける約13,000キロの平和巡礼を、無一文・徒歩で2年半かけて踏破。1973年より、経済学者E.F.シューマッハーの呼びかけに応じてイギリスに定住。環境、経済、科学、文化、アート、スピリチュアリティーの融合を提言する『リサージェンス&エコロジスト』誌の編集主幹となり、現在、名誉編集者。「ヒューマン・スケール教育運動」を展開し、イギリス南西部に「スモール・スクール」と「シューマッハー・カレッジ」を創設した。邦訳書に『君あり、故に我あり』(講談社学術文庫)、『人類はどこへいくのか ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)、『サティシュ・クマールのゆっくり問答with辻信一』『怖れるなかれ(フィアノット)愛と共感の大地へ』(以上SOKEIパブリッシング)などがある。
ガンディー思想の継承者 サティシュ・クマールさんが
文化人類学者 辻信一さんに熱く語る!熱量がすごい!
メモする手が止まらないほどの名言のオンパレード。
もう途中からメモをやめました。
どの言葉もスーっと入ってくる。心が感じる
川の流れのように流れ続ける人生。
滑らかに。自由に。柔軟に。
水は、柔軟に形を変えていく。
コップの水、川の水、海の水。
アイデンティティはそのままで、自分を保つ。
水のように生きよう。
Be like water.
世界を創る五つの要素。
土。空気。火。水。想像力。
目に見えるものと見えないもの。
イマジネーションが、ものとものをつなぐ。
想像力は何もないところに、突然あらわれる。
想像力の種から、人生の木は育つ。
木は根っこを張り、ただそこに立っている。
雨でも雪でも風邪でも嵐でも、ただそこに立っている。
強く、しなやかに、ただそこに立っている。
人間も同じ。
Human being.
美しい人生を送るために必要なことは、
slow, small, simple.
ゆっくりでいい。
小さくていい。
シンプルでいい。
想像しながら創造する。
歩きながら想像する。
二本の手で創り出す。
わたしが生き生きとしていること。
わたしたちはイマジネーションとともに生まれてきた。
誰もが生まれながらのアーティスト。
生きることは、
それすなわちアートである。
久しぶりに自分の感覚を全開に
全力で響かせる時間。
最初から最後まで
見逃して良いシーンなどなくて
全ての言葉と、
全ての言葉のない景色が、
身体中に沁みわたるような
素晴らしい映画でした。
この映画の上映会を知って
本能的に観なくちゃ!って
感じたのよね。
今の私に必要だって。
いいから行ってこーい!
って宇宙から言われた気がした。
<中略>
今日、映画を観ている間も、
何回も何回も涙が込み上げて
あぁ、私も、こう在るのが
自然なんだ…
こっちの感覚で生きていたい!
って強く感じたの。
毎回、そう。
上映会の後のランチ会も参加して
お酒も飲まないのに感覚全開で
全身の血が沸くほど熱く
感覚とつながる話を
延々と語りました。
それはもう、
生きている〜っ!
って感じがして
嬉しくて嬉しくて
叫びそうだった(笑)
もうね、心に響く名言が次々に飛び出して、最初はメモしようとしていたけど
途中からメモすることをあきらめて画面の中のサティッシュ・クマールさん(83歳)の瞳の輝きを見つめておりました。
この映画の上映会を今年の6月頃に、ウチ(東京都墨田区)でも開催しようと思っています♡
日程など決まりましたら、またご案内させて頂きますね~!( ´艸`)
いや~、ほんと私達の、ひとりひとりが特別なアーティスト。
また人間は「human being」であって、「human doing」ではありません。
存在そのままを受け入れ、愛し、ガイア(生きてる地球)上で命を循環させて行くということが、
これでまた私の身体の中に染み渡ってきたような気がします。
一言一言にまとめられた力強い言葉が、体の軸を通り抜けて、
道を創ってくれたような感覚になりました。72分間があっという間でした(^^)
★オリジナルとは、古代からの智慧や価値観に根差しているということ。
★料理は、心と魂を養う場。料理は、命を支える仕事。自らを変える行為。料理とは、変革のプロセス。
★教育とは、既にあるものを引き出すことである。
★手は、全体性の象徴。手を通して自己改革が可能。体を通して自分を変える。
★良き食べ物の上に、良き人生が成り立つ。
★スロー・スモール・シンプル
★自然こそが本当の豊かさ
★学ぶのは、自分を発見するため
(メモなので記載ミスがあるかもしれません!)
他にも、
逃したくない言葉が
たくさんありました。
わたしの仕事柄、
食と教育に
意識が向いたシェアです。
想像以上に
「料理」「食事」のことが
語られていて、
衝撃でした。
衝撃からしばらく
覚められなさそうです。
DVDを購入したので、
一言一句、
文字おこしレベル(笑)の
作業を経験しながら
心に刻み、
大切にしていこうと思います。
自分の道を
ドッシンドッシンと
(ほんとうは、
悠々とが理想ですが。笑)
歩む勇気が持てました(^^)
サティシュの学校 〜みんな、特別なアーティスト〜 という映画の上映会に行ってきました!
本っっっ当に良かった、、!✨
感動で震えた。
何度も何度も見返して、宝石のような言葉ひとつひとつを落とし込みたい。💎
舞台は、イギリスにあるシューマッハカレッジ という、大人が自己発見のために学ぶ"想像力の学校"。🏫
その校長をされているサティシュさんは、ガンジーのお弟子さんのお弟子さんだそうで、
1つ1つの言葉の深み、重みに、グサっときたり、心が温かくじーんとなったり💐
印象的な言葉、たっくさんあるのだけど…
個人的に響いたのは
*優美で感謝に満ちた人生を送るために大切な3つのこと
・スロー→非効率が継続する
・スモール→人間らしさや繋がりができる範囲で
・シンプル→素直に、より少なく
*"すること"で、成果や結果を求め、不満になる。そうではなく、ただ"いること"
自然と同じ、ヒューマンビーイングに戻ろう
*教育とは詰め込みではなく、内側から引き出すこと
*必要なものは与える、でも、その人が何になるかは任せる
*もしみんなが今いる場所を大切にしたら世界は良くなる
こんな感じかなぁ🌼🌷🌈✨
そうそう、私これから、こういうことがやっていきたい!こっちの方向だな、と確信できたとっても素敵な会でした。
未来が楽しみすぎる毎日に、感謝💓
『木は偉大な先生だ。木は嵐、風、雨に耐え、全ての季節を巡る。そうして木は強くしなやかになる。』
サティシュの学校(企画・製作:ナマケモノ倶楽部/発行:株式会社素敬 SOKEIパブリッシング)より引用
とても心に直球で響き渡る映画を観てきました。
今このタイミングで観ることができたことに、感謝です。
断捨離®︎に出あった時にも、これから
の人生をどう生きて行くか、
自分の今後はこうしたい、が感じられ、「こっちだ」と思ったのですが、
その時のことと思い切り重なりました。
断捨離®︎も、頭を使い、手を使い、
淀みを取り去り、流れを良くして
循環を促す・・・
断捨離®︎を通じて、
目に見えるモノに張り付いた思いと
自分との
関係性を視界に入れ、
関係性を作り直し、
手ばなすのか
結び直すのか、
そうするとどう生きて行きたいか、
があぶり出されて来ることを
わたし自身も体感。
どう生きて行きたいか?
は
どう暮らして行きたいか?
なのだなぁ
たからものの言葉だらけ。サティシュさんの瞳に見入ってしまって、
文字を追えないことも何度もあった。何度も観て染み入らせたい、と思っていたらDVDを販売されていたので購入♪
「手でつくられたものはいきいきとしている」
「ものづくりは手を通じた自己変革」
「ものづくりをからだで経験することが大切」
etc.etc.
私の手しごとって、この今の暮らしって豊かなんだ、ということも知りました。
葉っぱcororinたちがサティシュさんのところに集まってきたよ。なんか、大好きみたい。
サティシュさんに
やられました‼️
ウィメンズプラザで開催された
皆川久美子さん企画の上映会。
やられました‼️
サティシュさんが投げかけてくる言葉、
全てが心に響きわたり、バブバフです。
やられました‼️
ご紹介したいんだけどあまりにもメモ取りすぎて
ぐちゃぐちゃだし。あとでね(笑)
ただ、確かに言えることは、
BIRD-KISS活動やっててよかったなと。
まだまだだけど、共鳴することいっぱい。
心が豊かになった至福の時間でした。
久美子さん ありがとうございました😊

・容れ物が何であっても本質を失わない水のように柔軟に生きること
・「なる」ではなく「いる」
・生き生きと生きることが一番大事
・人生とは変革の旅
そうよ、人はみんなアーティストなんだよね!
私を含めて、ね♡
ステキな映画だった(*´꒳`*)
よし、帰って大好きな仕事に戻ろう。
サティシュ・クマールさんは、ガンジーの思想を引き継いだ、イギリスの思想家。
イギリスにシューマッハカレッジを設立。
「教育とは詰め込みでなく、引き出すこと」
「何のために学ぶのか?目的は職を得ることでなく、自己発見のため」
「どんな仕事もアートになる、想像力と、創造性をもってすれば」
「人生は変革の旅なんだ」
「他の誰かのマネをせず、本来のあなた自身になって下さい」
「be yorself、true self!」
サティシュさんが力強く言うと、
時々、自信がなくなって、
揺れ動く自分を
勇気づけてくれるようで、
ほっとして涙がぼろぼろでてきました。
「ゆっくりでいいんだよ、急ぐ事はない。」
一つ一つサティシュさんの言葉が
胸に響く、映画でした。
もう一度観たいです。公美子さん、HSPの話などご一緒
してくれた皆さま、ありがとうございました😊
勝手に学校に行けない子どもたちのための学校の話だと思って見に行ったんだけど、
サティシュ氏が作ったのは大人のための学校でした。
映画全体を通して語られるサティシュ氏の言葉に心を掴まれっぱなし。
例えば
エデュケーションということばの語源はラテン語のエデュカーレ。エデュカーレは「引き出す」の意。
与えるのでなく、引き出す。
学校や学びは、自分を発見するための場、自分になるための場であって、何かを外から与えることではない。
自分らしくいること。自然と同じように。
木は木であり続けている。木陰を作ってくれたり、実がなったりするけど、木は木であり続けているだけ。
太陽も太陽であり続けているだけ。その恩恵を受けるモノやヒトもいるけれど。
ヒトは、human being と表現する。
human doing ではない。
………☆………☆………☆………☆………☆………
なるほど〜。
ヒトは一生をかけて、自分であることを追求していくのだなと。
自分の中から湧き上がる、自分らしさを見つけ、抱きしめていきたいなと。
私が私であること
ホメオパスであること
ほりまま学校の校長であることが
誰かの何かに役立っているとしたら
これ以上の喜びってないのかもね。
一言で言うと、
満たされた時間でした❤️
サティシュの一言一言を、
忘れたくない。
体に染み込ませておきたい映画でした。
忙しいと、感謝する時間がなくなってしまう。
ゆっくりを楽しむこと。
一人一人がアーティスト。
教育とは、詰め込むものではなく、引き出すもの。
もぉ、修造カレンダーみたいなの、
作りたい(笑)
これから、自分がやって行こうとする事の中身も、満たされた思いです。
一度観ただけでは、忘れてしまうので、
何度でも観たい映画です。
と、思っていたら、DVDをゲットできました♪
大人が行きたい学校。
ガンジーの弟子の弟子。
サティシュの学校♪
皆川公美子さん、主催ありがとうございました! 豊かな時間でした❤️
自分がお伝えしていく事にもリンクして、
このエッセンスを頂き、広げて行きます♪
サティシュさんの言葉、お話する表情、姿、
全てに引き込まれてしまった!!
サティシュさんは
「本来の教育とは、知識を詰め込むことではない。すでに備えられている“アーティストとしての自分”に気づくこと」と。「アーティストとは特別な人のことではない。誰もが特別なアーティストなのだ」と。
バックに流れる音楽も素敵だった♡
ランチの時間も美味しく、楽しい時間となり。
めっちゃ喋った😅
聴いてくださった皆様、ありがとうございました💓
こんな風に時間が共有できる事にも
感謝の気持ちでいっぱいです。
素晴らしかった。
私の生きたい世界はこれだと思った。
ムーミン谷が思い浮かんで仕方なかったけど
まさに、あんな感じだと思う。
《スロー、スモール、シンプル》
優美で感謝に満ちた人生の三原則
私は、それがいいな✨
とりあえず
草原を裸足で歩いて
木漏れ日を感じたくなりました。
横須賀でも上映会したいなぁ。
でもDVD買うお金なかったな💦
ちくしょー!!
よし。
できるような自分になるぞ!!
サティシュさんの講演の記事がありました。
https://greenz.jp/2018/02/26/satish_kumar_forum/
これ読んでもらえたら早い!!
職を探さなくていいって!!
衝撃だよ(笑)
『自然は先生』という言葉に、上映初っ端から引き込まれました。
そこには、わたしの創りたい空間が広がっていたのです。
こんなにも頷きながら鑑賞した映画は無いんじゃないか。というくらいに、うんうん。うんうん。
次から次へとサティシュの言葉からは豊かさが溢れて、観ているわたしはとてもやさしい気持ちに包まれている。
だけど、サティシュの言葉はわたしの中には留まらず、次の言葉にうんうん。うんうん。
終わる前から、また観たい!という思いが膨らんで。
そしたら、上映の後に「DVD 販売」の声が。
思わず飛びつきました!
多くの方に観ていただきたい映画です。
まずは、お茶の間上映会からはじめてみようと思います。
いっしょに観ましょう!
『Doing‥すること』じゃなくて『Being‥いること』なんだよ。
現代人は、「すること」にかまけて「いること」を忘れている。
『Slow is beautiful, small is beautiful, and simple is beautiful.』
う〜ん。
本当に豊かさが拡がっています。
学校・教育の話ではなく、世界観のお話です。
印象に残った言葉を記録。
サティシュさんは、インド出身で、
ガンジーさんのお弟子さんのお弟子さん。
カラフルオーガニックが目指したいもの、
この方向でいいんだよ、いいことしているね!って
背中をぽんぽんしてもらったよう。
涙出そう!
*************************
☆人よりもお金を優先する現代の資本主義。
「お金」ではなく、「人」が経済の中心にいるべき。
そのためには、産業は小規模でいい。
大きくなりすぎると、人間らしさやつながりが無視される。
その場所、そこにいる人々、命を大切にする。
それがローカル経済である(⇔グローバル経済)
何をするにもそれにちょうどいい時間がある。
その時間を惜しんではいけない。
急げば、美しさが失われる。
slow・simple・small
(スロー・シンプル・スモール)
☆「想像力」がハイジャックされて商品化されている。
「想像力」は、一部の優れた人やトップデザイナーのみが持ち得るもの、
ではなく、誰もが持っているもの。
次々の生み出される新しい流行やファッション。
大量生産とは、「複製(コピー)」されているということ。
大切なのは、「新しいこと」ではなくて、「生き生きとしていること」。
☆エコノミー(経済)とエコロジー(自然)
スピリチュアル(精神)とサイエンス(科学)は切り離すことができない。
☆美しく、役に立ち、長持ちする。そういうものを家に置くべし。
☆なんのために学ぶのか。
職を得るためではなく、自分を発見するため。
自分の特性を知りそれを生かしていくとは、世界への贈り物。
それは世界調和を生み出す。
クミシュラン主催の「サティシュの学校」上映会に行ってきました。
イギリス、デボン州のダーティントン・ホールのカレッジですって!
昔のままの自然環境と古〜い建物を学び舎に、誰もがアーティストである!を思い出せる学校。
樹木が先生だなんて、素敵だなあ。
人間も大樹のように人生の四季を受け入れ、揺るがなくしなやかに生きることを学びましょ。ホントにそうですねぇ。
スロー、スモール、シンプルな3Sライフ、時間はお友達!効率より充足感を!などなど、
伝わってくるメッセージはなぜかみーんなほっとするのでした。
年齢に関係なく、ゆっくりでいい!と改めて思えます。呼吸がどんどん楽になるようでした。
やはりその方が本来の私たちに自然なのでしょうね。
行ってみたい学校です!
<会場アンケートより>
◆現代社会の息苦しさ、子どもの教育への悩み、仕事の悩み、
すべてつながっていて、根っこは同じ、スローでスモールでシンプルな歩みをしていきたいなと強く思いました。
◆これだよね。大切なのはこういうこと。
私の暮らしってアートじゃん!と思いました。
サティシュさんに会ってみたい。
その瞳を見つめてみたいです。
◆スローが良い、美しい
小さいが良い、美しい
シンプルが良い、美しい
を覚えて帰りたいです。
ゆっくり小学校も知らなかったです。興味あります。
◆私の考え想い、今向かっている方向、間違っていない、運命だった(この映画を観る事が)気がしています。
教育現場の先生達に観て欲しいと思いました。
◆想像力の種から人生が育つ。
種がどんな木ににるかは種にまかせる、と言う言葉が印象的でした。
◆日本の中学・高校・大学等でも上映してもらいたいと思います。
いや、もっともっとたくさんの所で・・・ぜひ!
◆私には娘が1人おり小学校で不登校になりました。
彼女がもつ独特なスローぺースと学校のペースが合わなかったからです。
でもこの映画をみて、「Slow is beautiful」という言葉があって
「急げば暮らしの美しさが減る」ということを知り
彼女が自分のペースを守ったことの大切さに気付くことができました。
◆すばらしい映画です。メモを取りたくてうずうずしましたが
感じることに専念しました。
サティシュさんの話を聞きながら涙が止まりませんでした。
◆自分がもっと若者だった時に感じていたことを思い出しました。
月日が経って子供がいるようになって忘れてしまっていた事を思い出させてくれました。
我が家の夫にも観て欲しい。
◆元々のhuman being に戻ろうという言葉が印象的でした。
◆これまでの考え方と全く違う考え方で目からうろこが落ちました。
◆世界は想像力でできている、人生のCEOになる、木は怖れない
等のパワーワードが心に残りました。
◆時間をかける、非効率、美しさ etc.
もっと本来の自分はどうしたいか大切に声を尊重したいと思いました。
◆いつか…ではなく、できるだけ早くカレッジに行きたい!!と言う気持ちになりました。
◆画も、音も、言葉も、1つ1つの切り取り方がやさしい映画でした。
静かだけど確かな余韻が残っています。
◆サティシュさんの発する言葉はどれも深く、一度見ただけでは消化できません!
特に「経済」についてのお話は心に残りました。
美しい絵ハガキをつなぎ合わせたような映像でBGMも心地よかったです。
◆今の環境、生活ではサティシュの世界はとてもとても遠いと思ったけど、大丈夫。
being それを想い出すだけですね。
◆「種」のお話が最も印象に残りました。家族をはじめ周りの人々との接し方が変わりそうです。
新しい視野が広がりました。
◆この映画を観られてよかった!と上映中に何度も思いました。
自分の中に散らばっていた概念がしっくりまとまった感じです。
◆本質を失わず、まわりに合わせる水のように生きたい!
そう思いました。
◆「自然こそ神」「自分自身である事」
良く聞くフレーズですがサティシュさんが話す事で胸にひびいて涙が止まりませんでした。
みなさま、ご一緒いただき、ありがとうございました!
昨日はうちの子は不登校で、とかHSCでね、って方もきて下さっていました。
HSPやHSCは感受性が人並み外れた特性ですので
この映画の言わんとすることを実現するのに、実は一番近いところにいるのではないでしょうか。
不都合に目を取られすぎず、自分に還ろう。
私たちは皆、特別なアーティスト。
その言葉を胸に、自分を信じて一歩一歩歩いていきたいですね。。





