仏教と言語と相対性理論【仏教ゼミご感想】〜潜在意識のプロ・八子由紀乃さんより | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。


HSP/HSCプロデューサー 皆川公美子です。

 

本日は薬師寺・松久保師の仏教ゼミ第2期4日目を開催させていただきました。

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般若心経の道しるべとして、

仏教のさまざまな宗派を含めた歴史
(こんなのなかなか聞けません〜!)

お釈迦様のおはなし、
意識の取り扱い、

意識の考え方、
そういうものを日常の言葉でわかりやすく

お話してくだっています。

噺家のような流暢なお話を聞いて大笑いしているうちに

さまざまなストーリーが頭の中にはいってくる、そういう感じですが

でもじゃあ、説明してみて、と言われると

大きな山すぎて説明できない。。。

 

樹をみて、森を見て、山全体を見て

それを行きつ戻りつする「技術」をもって

わたしたちにいろんな角度で説明くださっているんだなあ〜と思います。

 

でもそのわからなさ加減を、松久保師は「それでいい」

「こちらが行きつ戻りつしますから、身体に沁みていくように聞いていてください」と言われて

考えてみると、昨年よりも見える世界が広がっている、そういう感触なのです。

 

これってすごいことだと思いませんか?

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いつも素晴らしいレポートをしてくださる、

トランスフォーメーショナルコーチ八子由紀乃さん

の投稿をシェアさせていただきます。

八子由紀乃さんは潜在意識のプロで、
潜在意識が連れてくるさまざまなもの
(病気やトラブルや人生のつまづきなど)
をセッションや講座でシフトを起こしていく、お仕事をされています。
 
 

 

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以下転載です!)


本日もテーマが壮大すぎて煙に巻かれました!
 
 
薬師寺では、
病気平癒のご祈願に「一病養生」と書き添える。
 
いっぺいようじょう。
一つの病を頂戴し、生を養う。
 
活命。
いただいた命を活かす。
 
病苦と捉えるのではなく、病気である。
健康はありがたい。身体に感謝する。
母、父、家族に感謝する。
いただいたものにしたがって心の向きを変えていく。
 
病をフラットな気持ちでいただいていく。
たとえイヤなものであったとしても。
区別や工夫はない。無分別。
まっすぐに、形を変えずに受け取る。如来。
 
右でも左でもなく、
上でも下でもなく、
男でも女でもなく、
まっすぐにいく。
 
中道。 
原理原則は無分別。分け隔てなく受け取る。
 
行いを継続していくことが命であり、
心が定まっていく。
 
すべての苦しみは無明(むみょう)から始まる。
 
だけど、無明なんてないし、
そもそも、無明が尽きることもない。

 

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因中有果。
因中無果。
 
何のために生きているのか?
人間の成長とは?
 
神。我。魂。
 
龍樹の中観。空。
それを言語化したら、
それは「ある」ことになってしまうだろう。
それゆえの不言説、仮説、仮託。
 
四諦も八正道も十二因縁も、ない。
 
「ない」とするためには、
「ある」を定義する必要がある。

 

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仏教は繰り返し。
わたしたちが今まで何度も伺ってきたことを、
その知識を、少しでも智慧に近づけるために、
松久保師から渾身のレクチャーが続く。
 
アインシュタインの相対性理論。
空間は歪み、時間は縮む。
 
生住異滅(しょうじゅう)
生まれ、そこにあり、変化して、滅する。
 
原子も滅する。
カミオカンデ。

 

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まっすぐ進みなさい。
犀(さい)の角(つの)のように。
 
 
仏教が辿ってきた因中有果、因中無果の大きな流れも
わたしたちの心の揺れ、宇宙のゆらぎそのものだった。
 

今も頭がフラフラしていまーす(笑)

 

 

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仏教の世界観の壮大さに、わたしもあたまがクラクラします。(笑)

 

次回2/20 は第2期の最終回。般若心経へさらにつっこみます。
こんなに深いおもしろいお話がきけるところはありません。

どうぞタイミングの合う方は単発でもご体験くださいませ。

 

https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12397877453.html

大学の研究室みたいよ〜!♪( ´▽`)