HSPは感知の範囲が広すぎる。その特性をどうするか | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSPの働く女性をサポートする皆川公美子です。

 

 

HSPの感知能力はとんでもない大きさというのをご存知ですか?
でもそれは時に、いやほとんど、足かせになることも多いですね?

 

例えば人の気持ちがわかりすぎてしまう。

相手の気持ちに合わせすぎて疲弊したり、

時間をかければ解決したものを、言語化して問題にしてしまったり、

それで人間関係がギクシャクしたり、

まあ、いろいろとあります(笑)

心療内科の先生は

非HSPにくらべてHSPの感度(察したり、感じ取ったり、わかったり)の能力は

100〜1000倍ではないかとおっしゃっています。

➡︎長沼睦男先生の【子どもの敏感さに困ったら読む本】参照

https://bit.ly/2QvwFju

 

 

 

それだけ感じ取っている世界が広い、のです。

同じ場にいても

あの人が今、快か不快か

(冷房の温度設定が低すぎると思っている人がいるとすぐわかる)

あの人とあの人との関係が・・・

(たった一言で関係性を読み取ったりする)

あそこであんなことが 起こっている

(あープリントがあそこだけ足りてないよ、とか)

もうそろそろ寒くなってくるかもね

 (外の温度も感知!」

他の人がわからない(感じ取っていない)
たーーーーくさんの情報を一手に感じ取っています(笑)

 

まずは、そこを理解しましょう!

わたしもこれをきちんと認識したときに仰天しました。

みんな気づいてないというか、

そのことは「ない」「存在しない」ものとして扱われているのだ!って。

 

意味伝わりますでしょうか。

 

 

 
ここまでだとHSPのほうが優れている!みたいな論調になりますね?^ ^
 
でもそういうことじゃないんです、ごめんなさい。
 
情報が多い、大きすぎるということは
受け取る側にとっては非常にフォーカスしにくいものになります。
なんだか言ってることや範囲がでかすぎるけど・・・
みたいな。

もう少し「ひとつのことに対して言って」って
受け取る側がそう思います。
 
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例えばのはなし、先日のスピーチに出させていただくとき
なにについて話すか、書いてみてくださいと言われて
 
【資質と世界観で生きる人が増えると、世界は素晴らしくなっていく】
【人の資質はもともと完璧。足し算じゃない、引き算で目指す世界】
【がんばりすぎストーリー】
【感性を磨くと何がいいか】
【資質と世界観で生きる人が増えると、世界は素晴らしくなっていく】
【手放しがたきを、手放すということ】
【がむしゃらにがんばることをやめて、感性というセンサーを信頼する】
【あなたのお子様に、現在の価値観を植え付けようとしていませんか】
【握りしめているものから手を離す〜がむしゃらにがんばることをやめる、ということ】
【人の資質はもともと完璧。足し算じゃない、引き算で目指す世界】
【全人類の20%はHSPという人たち】
 
 
わたしは上記をズラズラ〜っと出しました。
視点を変えていくつでも無限にかけちゃいます。
 
でもそれじゃダメなの。
フォーカスはぼやける一方・・・。

 

 


ひとつにフォーカスして

 
あとはぜんぶ捨てる

 

 

それがHSPには必要。

 

前もって

感じとらないようにするのは無理ですよね。

「心配しすぎだから、もっとおおらかに」

これほど無理な要求はありません(^ ^)

 

 

その大きな情報量の世界。

それはれっきとした才能。

 

 

 でも人に何かを伝えたり

仕事として何かを売ったり

するときには

 

フォーカスをして

 

あとは捨てる【二回言った】



今は・・・捨てる、でもいいのです。

あとで拾ってもいい。


HSPさんのビジネスを見させていただいていて

そして自分を振り返ってみて

このひとつにする、あとは捨てるが

人生のなかでの大きな課題なんだなと

実感しています。