クミシュラン感性キッズ主宰 皆川公美子です。
5月9日に原宿のレストランKEISUKE MATSUSHIMA にて
料理の寺子屋@感性キッズを開催させていただくことになりました!
メルマガで先行ご案内をさせていただきましたところ
あっという間に満席となりました。ありがとうございます。
キャンセル待ちご希望のかたは
こちらからお申込みください。
TVや雑誌の出演も多く、とってもお忙しいシェフ、
活動はとっても派手に見えますが、
わたしはシェフの追求しているものが大好きで
この2年くらい勉強させていただいています。
その松嶋シェフの「追求しているもの」は
「ほっとする毎日の食」
「ダウナーな家庭料理です」
レストランといえば、アッパーな味、ピカピカしたエンタメな味を
出すという方針が普通です。
もちろんメモリアルな席、お祝いの席なども多いので
もちろんそれも楽しいですね!
けれど、松嶋シェフは「おうちではこういう風につくるといいよ」という
家庭の味をねばりづよく教えていらっしゃるのです。
食がすべての土台だから。
食から世界平和を目論んでいる方なんですね。
【松嶋シェフ語録】
・女性だって今は忙しいんだから、何品も作ろうとしないでいいの。
1品、たとえばロールキャベツだけとか
それを丁寧につくることができたら、ものすごく豊かなディナーですよ。
・野菜はね、グラグラしたお湯にいれちゃだめ。香りが飛びます。
今までそういう常識できたでしょう?
そうじゃなくてぬるいお風呂みたいなお湯にいれてあげると
甘みがでて美味しくなるんです。
・肉も最近低温調理が流行りだしましたけど、
オーブン180度190度じゃ温度が高すぎるんです。
もっとずっと低い温度(120度とか)で長〜い時間かけるんです。
ものすごいジューシーに焼けますよ。
・うまみ って日本が作り出したすごい味の概念です。
僕はこれをもって世界に啓蒙していきます。(実際に農水省などへの論文も提出されておられます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シェフは
フランスというきびしい料理の世界で(外国人最年少で)星をとっています。
(ニースに本店があります)
お母さんが松嶋シェフの味覚の才能に気づいていた、というところも
おもしろいですよ!
このVTRをぜひご覧ください。
今までにわたしが書いた松嶋シェフの記事をリンクします。
ラタトゥイユラバーの皆様へ(^ ^)~松嶋シェフのラタトゥイユの作り方
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12310658989.html
え?仲良し夫婦の秘訣?~ブイヤベースを食べながら心の中で泣く
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12301132627.html
「ダウナーな味を追求しています」松嶋シェフの本物のラタトゥイユの作り方~夏の元気に
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12291518557.html
念願のラタトゥユ。軽井沢のような原宿より。
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12273892764.html
松嶋啓介シェフの美食の寺子屋で習うのは「哲学」「身体の感性」
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12268152107.html
松嶋シェフの食ルネッサンスに大共感。~アッパー系の味、ダウナー系の味。
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12250904103.html
松嶋啓介シェフの料理の寺子屋。
https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12238029165.html
おちゃめなシェフの写真も!
(先日のシェフのお誕生パーティでのひとこまです。
左はシェフのところへのご縁をいただきました酒巻尚代さんです)
日時:5月9日(水)11時〜13時 松嶋シェフによる料理の(哲学)寺子屋
(シェフのデモンストレーション見学)
13時〜15時 季節のランチコース
参加費 寺子屋+ランチコースすべて通しで8,000円
場所は原宿の軽井沢 Keisuke Matsushima
http://keisukematsushima.tokyo/
満席となりました![]()
キャンセル待ち受付中です。
キャンセル待ちご希望のかたは
こちらからお申込みください。
シェフの哲学をみなさまにご紹介できる日がくるなんて!
ほんとうにうれしくてたまりません。
シェフはぼそぼそと話す方なんですけど(笑)
その内容はとっても斬新で
食と家族への愛情にあふれています。
旨味という日本語は、世界語としてUMAMIと表記されて
使われているのをご存知ですか。
うまみのしくみと掛け合わせについても
熱心に啓蒙しておられます。
食への感性そのものにアプローチするお料理教室は
どこにもありません。
ぜひお越しくださいね。
お待ちしています!







