クミシュラン 皆川公美子です。
あ〜〜面白かったです〜〜♡
ジェフ・ミルズは、90年代にデトロイト・テクノとして、ぐいぐい頭角を表し、
エレクトロミュージックを代表する存在になりました。
今までに地上に存在しない新しい音源をクリエイトするフェティシズム、
そして全体として上品さを失わない端正さがわたしの好きなところでした。
今回東フィルとのステージで、後半にプラネッツという60分の大作を発表。
アコースティックなオーケストラと、エレクトロの音源は、もともとプラグドかアンプラグド(電気を通しているかいないか)が違うので、バランスが難しいです。
どんな風にバランス取るのだろうと思っていたら、
それはもう見事なPAワークでした。
見たことのない織物のような。
絹糸と、太さも質感も全く違う宇宙繊維が混じっているような、
それでいて、七色に光る!という印象です。
曲は太陽から始まって水星、金星、地球、火星と太陽系をハズレにむかって進んで行くのですが、
ミニマル・ミュージックにはメロディみたいなものはあまりありません。
【質感の音楽】です。
太陽系の外へ行くほど、想像もできない質感の、なんともキテレツな空気が漂う音になります。
壮大なイマジネーションの宇宙の旅でした。
あーへんな生き物いそう、みたいな(笑)
オーケストラとテクノは人間が作る音楽と機械が作る音楽で、ビート感がまるで違うのです。それもまた面白い質感の織物になるのにひと役買っていました。
爆クラ、プロデューサー湯山さんに拍手
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指揮者、アンドレア・バッティストーニに
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すんでのところでここコンサートに気づかせてくれた市川 美保子さん、ありがとうございます!
東フィルの友人たちにも大きな拍手を
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素晴らしいチャレンジをありがとうございます!!
まさかジェフ・ミルズがタキシード着るなんて思ってもみなかった( ^∀^)
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