【募集中】5/8 マダムとファッションお茶会~コーディネートアドバイス&眠る小物&山口小夜子 | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

クミシュラン 皆川公美子です。

先日のファッションお茶会 at 外苑 に続きまして、

今度はマダムと現代美術館でお茶会やります。


この日は特別に、プチ・コーディネート・アドバイス
&オタクの眠っているアイテムお持ちください

コーナーやりますよ~~~!!

(バック・アクセサリー等おうちに眠っているものありませんか?
使えそう~~~で使えていない、
高かったのに何に合わせればいいか分からない、等々
重たくなければお洋服でもお持ちください


マダム教子は反則な50代

 



もう~、かっこよすぎでしょう。

 

 

 

 

image

 

マイケル・コースのコート

 

 

 

 

かっこいい。
 

 

 

 


 

 

 

image
お茶会主催コーデ。



私は40代に入るころから、何を着たら自分が一番映えるのかが
わからなくなってきました。
パーソナルカラーを受けたり、自分でも勉強したり、
いろいろなことを試みました。
似合う色を見つけることは大事だけれど、
40代以降は素材感も大事。
シルエット、いろいろ考えるところもあるもの(笑)
素材感一歩間違うと、
少しかわいそうな感じになるなあ、と自分で思っていました。

 

魅せたい自分。。。

ファッションだけじゃない、

生き方や職業によっても違う服が必要ですよね。

起業して社長になりたいのか、
家族とともに、世界一幸せになりたいのか、
コアなお客さまに信頼されるカウンセラーになりたいのか、
娘とおそろのコーデができる若いお母さんになりたいのか、

それぞれ、服装が違うもの


でもね、なりたいと思う自分、その未来は
今ある自分の延長上
今ある自分はどういう自分なの?


今、ここにいる自分のシアワセを表現する服を
着てほしいのよ


とマダムは言います。


もいっかい言いますよ。


今、ここで生きてる自分を表す
ファッション
 
ですよ!


マダム、イイこと言うなあ
 

 

image

先日のお茶会ではこんなこともお話されていました。


去年まで家族の介護をしていたんだけどね、
親が亡くなったとしを想うとあと25年。
25年前ってそんなに昔じゃないなあって感じがしていて
それだとこの先の25年はもっと早いだろうなと思うの。

これから自分のために生きようと思って。


介護をして毎日病院に行っていたときは、
ブログを1日に1記事あげるのがやっとだった。
そしておしゃれをしよう!
きちんとメイクをして
それをブログにアップしようって、
思ってそのラインだけはがんばった。

おしゃれの力ってすごくって
それが人を変えていくのよね

それをお伝えしたいと思っています

そして、何の資格も持っていなかった私が
50歳の誕生日の日にパーソナルコーディネーターの試験を
受けたのね。

この最初の一歩は本当に勇気がいるの。
でもその一歩を踏み出せたら、
人生いつからでもなんでもできる。








マダムのお茶会だけでもこのように刺激的ですが、

プラーーーース

 


わっくわくな美術展、

山口小夜子(1949年9月19日 - 2007年8月14日)
初の大規模回顧展。も一緒に見ちゃいます。

 

 

 

 

 

 

私の大大大好きな東京都現代美術館にて。➡美術館のページ
 

山口小夜子  未来を着る人


広報用画像②.jpg生西康典+掛川康典「H.I.S Landscape」(「六本木クロッシング」出品作品、森美術館)2004年

『美術館ホームページより』
1970年代初頭より、アジア人初のトップ・モデルとして世界を舞台に一世を風靡するとともに、国内に向けても日本女性の新たな美を提示した山口小夜子。 彼女が晩年の数年間、若い世代の表現者たちと、ファッション、音楽、映像、演劇、朗読、パフォーマンス、ダンスなどが混在する実験的な試みを行っていたことは、これまで十分に紹介されてきませんでした。 本展覧会は、彼女の生涯を振り返りつつ、常に時代の先端を走り続けたその遺伝子を未来へと渡すものです。 その軌跡を通して、世界を視野に独自性を形成していった70年代以降の日本文化の、極めて重要な一断面が明らかになるはずです。

本展はふたつの要素が入り組んだものとなります。 ひとつは、コラボレーションを通じて、世代やジャンル、東洋と西洋、オーバー・グラウンドとアンダー・グラウンドなど、異なるものを繋ぎSAYOKOというひとつのジャンルを打ち立てたと言うべき山口小夜子の軌跡を、アーカイヴとともに辿るものです。

もうひとつは、宇川直宏、山川冬樹、生西康典、掛川康典、エキソニモという、彼女の身辺で活動した後、現在のシーンにおいて大きな影響力を持つ先端的な表現者たちが、小夜子に捧げる新作インスタレーションです。 また、小夜子の急逝の直前に、新聞紙上で往復書簡を予定していた森村泰昌も、彼女に捧げる新作を出品します。 小夜子自ら自由にリメイクし愛着を伝える旧蔵の服など、「ウェアリスト(着る人)」と名乗った彼女の美意識も存分に紹介します。 小夜子の声、姿、気配が充満する空間で、彼女の未だ終わらない物語を体感してください。

 

彼女の黒髪と鋭い瞳、鮮烈な記憶~~~。
資生堂のCMでした。
1972年に東洋人ではじめてパリコレに参加


富田愛さんも切れ長で黒髪だけど、
山口小夜子さんがその流れを作ったのですね・・・

今のファッションについても伺いながら、
過去にマダムが通ってこられたファッションについてもぜひ聞いてみましょう

そしてみなさま、自分世代のファッションの話もしてください


今年はどんな流行が来ているの?
デニムの合わせ方はどんな?
自分に似合う服はどうやったら見つけられる?
似合う服と好きな服が違うような気がするけど、そんなときはどうしたら?
過去にハマトラとかコンサバはやったとき、マダムはどんな服を?
洋服のオンオフはどのように考えればよい?
 

image

 

マダム、かっこよすぎ。


JJ  cancanなど読んでいたんですか?
それともmini とか?
まさか初めからVOGUE?

今の30代、40代、50代にお勧めのファッション誌はなに?

マダムの着回しコーデはどちらで買うんだろう。。。

ファッションについてあれこれおしゃべりしながら、
ご参加の方おひとりおひとりにコーディネートアドバイスをしていただきます

自宅にある「これ、どうやって使おう?使えるかしら?」なものがあったら、
どうぞお持ちください。

小物でもお洋服でもなんでも大丈夫です!

 


(東京都現代美術館)

 

当日は、前半でに山口小夜子展を見て、
後半はワイワイお茶会をしたいと思います。
ぜひお越しください。

 
山口小夜子展にてマダムのファッションお茶会
 

日時: 5月8日(金)11時から14時

場所:東京都現代美術館 & カフェ
  
参加費: 6,000円
それぞれの方へのプチ・コーディネートアドバイス付

          &お宅のアイテム、お持ちください
 
 
美術館の入場券、ご飲食費用は各自御清算くださいますようお願いいたします。
 

image

 

思い出ファッション話も大歓迎

お待ちしております


お申込みはこちらへお願いいたします

スマホ・PC用
 
http://ws.formzu.net/fgen/S93092934/

携帯電話用
http://ws.formzu.net/mfgen/S93092934/