「世界を自分とは違って捉えている人がいる」~脳が世界を認知する特性の違い | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

HSC/HSPプロデューサー 皆川公美子です。


以前、ご自身の特性の中の「認知特性」=どうやって脳の中に記憶を蓄積しているかを扱う【感覚FIVEセミナー】というのを開催していたことがありました。

これはHSPとうい捉え方とはまた違う、人の特性に関する捉え方です。

HSPさんは特に、世間のやり方に合わせるのではなくて

自分の特性を生かして起業した方がいいなあと常々思うので

ちょっとご紹介します。



ご自分の一番幼いころの記憶は、どういう記憶ですか?

3歳のころおじいちゃんと手を繋いで散歩している思い出・・・・

1歳のころハイハイしている手に光が当たってる映像を覚えている・・・

 

これまでにそういうとっても幼い頃の記憶を持つ人がいました。

ご自身はどうですか?

どんな映像・出来事を思い出しますか?

そしてその一番古い記憶は何才くらいからのものですか?



映像認知=映像で世界を捉えている方は、その幼いころの記憶に自分がでてきません。
当然です。
自分の目で見ている、自分の外側の映像を脳に蓄積しているからです。

そして言葉がない頃からの記憶があるので1才とかそういう古い記憶になります。



対して(私もそうですが)、

映像のなかに自分が出てくる人=目で見たものではなくて、

言葉と概念で構成した「思い出」を脳に蓄積している人もいます。

そういう人は言語系統が完成してからの記憶になるので比較的年齢が上がってからの

記憶になるのですよね。

 

 

この本に基本原理が詳しく載っています。

 

 

 


これはものごとの認知方式に違いがあるからなんです。

image

 

 


っていうと難しくきこえるかもしれませんが

要するに
「視覚感覚を主につかってモノゴトを考えたり覚えたりする視覚系」

「聴覚感覚を主につかって考えたり覚えたりする聴覚系」

「言語感覚を主に使って考えたり覚えたりする言語系」と大きく3つにわけるうち、

自分がどの特性が高い割合であるのか、チャートを使って視覚化することができます。

二つの特性にまたがった特性もあります。


認知特性をフィーチャーした会では
人の認知の話しを聞いているうちに
だんだん自分の世界の捉え方と人の捉え方は違うんだ!
と浮き彫りになってくるのです。


自分の世界が=「常識」だとみんな思ってる。

でも自分の見ている世界は、
他人の見ている世界と違っていることだってあるのです。


「え?自分の違うとらえ方してるの?!」まずそこに驚く。
そこから出発して
「え?自分にはそんな簡単なことが人には難しいことなの?」とか
そこで人の役にたつ=仕事になるということも

たくさんあります。



3つの特性をバランスよく使っている方もいるし、
1つだけ抜きんでてて、あとはほとんど使っていない人もいます。
(認知特性はその三つ視覚・言語・聴覚をさらに細かく割って

6つの特性として捉えます)


抜きん出ている特性を持っている人は、

それはイコール「強み」なので

それを使わない手はないですよ。

 

 

例えば3Dの奥行きのある認知構造を持っている人は

住宅の物件案内の間取り図を見て

「ああ、ここはこのくらいの収納でこのくらいの間口なのね」

「ここにはあれとあれとあれくらいが入るわね」

「この動線はちょっと圧迫感があるかもしれない、もう少し間口があればなあ」などと

わかるといいます。

 

それを聞いて

物件の見取り図を見ても体感があるほど実際のイメージがわかない私は

すっごく驚きました。

 

この図を見て・・・そこまでわかるの???

 

この方は整理収納のお仕事でとっても成功されています。

そりゃそうですよね、一目見て、この量はどこに入る、

あそこがあくな、ここをここへ持ってきて、というのが

実際に試さずともわかるのですから・・・すごいことです!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

例えばサクラダファミリアで有名がガウディは

3D映像でものを捉える認知特性だったようです。

(だからあんな複雑な立体である建物を考え出すんですね。)

 

例えば目の前にスプーンがあったとします。

それを頭の中で回転させて

違う方向からの画像として絵に描くことはできますか?

そういうことです。

 

(私は・・・できません・・・・)

 

ガウディは他の人もみんなできると思い込んでいて

違う方向から見た設計図を書けない部下を蹴り倒していたとかいないとか・・・(笑)

 

 

そのほかに

言葉でものを捉えて頭に入れている人がいます。

言語系の認知特性を持つ人です。

 

聴覚認知がとっても優れている人もいます。

レコード会社で働いていた頃、

スタジオでレコーディングしていて

頭の中で今やった録音のセッションを再生できる人がいました。

実際に録音を再生するのではなくて

頭の中で再生して「あ、すみません、やっぱりノイズが入ったと思うので

もう一回聞いていただけますか?」など(驚)

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

無理なく自分のありのままで仕事をしていく。

そのことで人の役に立ったり、

お金をいただいたりする。。

 

それほど満足感のあることは人生において他にないのではないだろうか・・・

と私は思っています。

 

個人の世界観、個性を伝えることで

仕事をしていきたい方、

4月23日から3週間の参加型講座でご一緒に進みましょう。

この認知特性のお話とチャートを使っての確認もやります。

 

 

まだ仕事を始めていないけど、書きたい!というかたも過去にご参加いただいています。

その方はご主人を巻き込んで大きな人生変換を経験することになりました。

 

書く、ということは伝えるためのみならず

ご自身の世界を掘り下げることで人生を転換していく力になるような、

そんなことだと感じています。

 

 

【東京&オンライン】

4月23日(水)~5月13日(月) 21日間  連続 参加型講座(1回目東京~2回目オンライン)

あなただけのオリジナルな仕事を届けるライティング講座

定員5名➡️残席4 https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12447553741.html

 

【大阪開催】5月21日(火)~6月10日(月) 21日間 連続講座(1回目大阪~2回目はオンライン)

あなただけのオリジナルな仕事を届けるライティング講座

定員5名➡️残席4

https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12447553855.html

 

 

まだ仕事は始めていないけど強みを知りたいという方は

 

【東京】5月8日(水) HSP会Ⅱ グループセッション~あなたの強みと才能はどこ?@都内 5名定員 ➡️残席3

 https://ameblo.mom/kumikokkkn/entry-12447559103.html

 

昨日いただいた、セッションでの強みに対してのご感想です。

強みの体感を伝える、貴重なご感想だと思うのでご紹介させてください。

 

「昨日は、ありがとうございました。朝起きたら、幸せ💕の2文字が思い浮かんで、とにかくワクワクしている自分がいます。

いーっぱい考えている割には口から言葉が上手く出てこない私ですが、昨日は自分が意識していないことや心の奥にあることにスポットを当てていただいて、ポコっと色々出てきた気がします

 

しかも自然に…。

 

苦しい時期の話をしたら涙もあるかとハンカチを用意していたのが、全く不要で!優しい笑顔の時間でした~。

 

強みを意識に上げて私の世界観にアンテナをはって見つめて行きます!

強みっていい言葉ですねー。昨日職場で同僚や後輩の強みを探ってる自分がいました!

自分の強みを知ることがこんなに根源的なパワーになるなんて。本当にありがとうございました」

 

自分の世界を実現して、生きていきましょう!