青山の太郎さんに久々、会いに行きました。
前回の太郎は10月だから、3か月前の岡本太郎美術館 in 川崎市。
➡私のホーム、岡本太郎美術館。太郎の幼少を思ふ。
この記念館は実際に岡本太郎一家が住んでいたところです。
両親との生活もここで。
太郎は50年くらいをここで過ごしたのです。

太郎のよき理解者であり、初代の記念館館長、岡本敏子さん(右)
あんなに素敵な人がいたんだぞってことをもっともっとみんなに教えてあげたい。
太郎さんのような人が本当に日本に生きていたってことは奇跡よ。
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ずっと凄い人、いいなあとドキドキしながら、後を追って走り、時に抱きしめ、一緒に嘆き、笑い、ここまで来てしまった。一瞬もたるみはなかった。
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彼は俺は異端ではないといつも言っていた。俺の方が正当なんだ。人間として正しい筋を貫いているんだ。
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人とは比べず、自分の生き方に正直に生きていきたいという素直な気持ちが表れている。
岡本太郎はいつも孤立し、村社会の人情的な掟ときっぱり断ち切った稀有な日本人だった。
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彼はいつも人間としての本質論を捉え、宇宙観、哲学に直結する考え方の持ち主だった。
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また来よっと、太郎さん。

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