フランクさん、五木田さん、一緒に食事をしたいです(^◇^) ~DIC川村記念美術館② | まだやりたいことがある!人へ。 判断力と生命力を支える神経系コンディションマネジメント

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東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

リンカラ ~皆川公美子です。


昨日はマーク・ロスコの部屋の高密度エネルギーのハナシとか、

橋本関雪画伯の「毛」のハナシをしました。➡の記事はこちら


今日は同じくDIC川村記念美術館の

特別展 「五木田智央 GOKITA TOMOO  THE GREAT CIRCUS」

とおおらかな学祭パワー満開(行ったワタシたちが勝手につけました)の

フランク・ステラのお話をします。


まずは五木田智央さんの。アート。

*彼の作品は、すべて撮影OK!でした

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五木田智央 ごきたともお:
1969年東京生まれ。90年代後半に、即興的に描かれたドローイング作品により注目を集める。近年は白と黒の色彩で描く人物画など、具体的なモチーフを見せつつも抽象的なペインティング作品を手がけている。日本国内での広範囲にわたる出版・展示活動に加え、ニューヨーク、ロサンゼルス、ベルリンなど海外の個展・グループ展にも参加し、高い評価を受けている。


  

↑こちらが今回のチラシに使用された作品。




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作品はこの大きさですよ






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こちらのトーンもステキでした。

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奥に見えるように「顔」に加工してある絵が多くありました。

そのことに意味があるのか、
単なる何かの試みなのか、
それは五木田さんに聞いてみないと分からないけど、
一種、不気味な感じがするのは確かです。

顔に特別な執着がある、というのは
強烈なインパクトがあるね~と
話合いました。

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このような優しい色使いの作品も、

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墨の作品も、

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見えにくいと思いますが、
ひとつひとつのフレームに作品がつまっております。
そのテイストがまあ~~~さまざまでした。


ステキな笑顔の渡辺美香さん
ご自身がフォトグラファーであり、
クリスタルボウルの演奏者であり、
アーティストなので、
どのようにこの作品群をご覧になったのか、
じっくり聞いてみたい。

と思っていたら、ブログにこの記事が! ①   
なるほど~~~美香さんはこのように楽しまれたのですね!



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こちらは眉職人riccaさん
riccaさんのメイクは、何かを加えてその人のお顔を作るのでなく、
その人が持っているナチュラルな美しさを
引き出す、そして余計なものはすべてそぎ落とす、
そういう方程式な気がします。

昨日のブログで、橋本関雪画伯の「毛」に対して
誰よりも深い洞察を見せていらっしゃいました。



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FBの女王と言われて久しい菊池麻子さん
直感リーディングでその人の奥底のエレメンツに
つながるひとことを出す方としても有名です。

この会のときに伺ったのですが、東京にお住まいながら福岡出張のときに
「この土地に住みたいなあ~」と思い、すぐに息子さん2人を連れて
引っ越す➡1か月して戻る、ということをやってのけられました。
それってなかなかできないこと、ワタシはまだまだ世間体やいろいろな
「常識」に縛られていると実感しました。



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ステキなハットをかぶっているのは
サイキック・ヒーラーの波岸歩さん

確かなヒーリング力、チャネリング力、サイキック能力は
たくさんの人に信頼されている。
そして美しいものに対するアンテナ、
私と周波数が重なるところがたくさんあって、
FBをガン見です。

今回、このステキな方々とご一緒にこの時間をシェアすることができて、
ほんとに嬉しかった





五木田智央さんはあまりにもいろいろなテイスト、
いろいろな表現方法、
いろいろな筆致を持っているため、

実はどんな方だったのかな~。
というのが全くよくわからない。

絵についているタイトルも覚えていられないようなキテレツなものがたくさん。

「これ、まったく真剣に考えてないでしょ。」
「ファンをまいて逃げようとしてる?」
などと不謹慎なことを言いたくなるようなタイトルでした。

けれども「五木田さん、一緒にお食事に行きましょう
と誘ったら、来てくれるんじゃない?

とも。(笑)
本当に、五木田さんのお話を伺ってみたい。
どんなふうに、何を考えていたのか、
どういうアプローチでこういう作品ができるのか、
世界を見る角度をこのように変えられるのはなぜなのか、、、
など聞いてみたいです。



さて、最後は川村記念美術館が世界的なコレクションをしていると有名な


フランク・ステラの作品群です。


(画像はネット上からお借りしてます。)




どんな方かというと➡。


この明るくて天真爛漫な作品群を見て、

「フランクは学祭が大好きだったね、ゼッタイ。」との声多数。



けれども最初からこのように天心欄満だったのではありません。



20代後半ではこのような「ブラック・シリーズ」を描いていました。

変形キャンバスを用いたり、鮮やかな色のレリーフ絵画をつくてみたり、

90年代からは大型彫刻や空間装飾を手掛けるようになりました。

作風を大胆に変更する作家だったのですね。

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私は目の前にある作品を見るとき、

そのアーティストをひとりの人間として見ます。

「すごいファインアートをおつくりになったアーティストさん」的な見方はしません。

アーティストにとってアートは

「日常」です。


日々生きている中で、

普通に喜んだり、悲しんだり、怒ったり、

食べたり、飲んだり、友達と騒いだり、

そういう中で自分のエネルギーを作品にかえています。

そのことをきちんと意識して観たほうがいいと思っています。

この人は何に関心を持って暮らしていたのだろうという

一種卑近な見方は

悪くないんじゃないかな。

そういう角度が、その作品のエネルギーを受け取りやすいような

気がする。

そういう意味ではフランクさんは

やんちゃでウキウキして生きていらしただろうことは一目瞭然でした
(笑)




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フランク・ステラの作品の前で。

全体像はこちらです。






このめちゃめちゃ楽しかったアート遠足のことをfacebook_logoで投稿したら

次々に行きたい~~~~。の声が。

みなさま、行きましょう、行きましょう。


数人でのアート遠足は、とても楽しいです

観終わったあとでワイワイと

感想をシェアしていると、

その人がどの世界を自分のものとして切り取ったか、

どの部屋の空気、どの作家さんが肌に合ったか、

そういうお話が次々に飛び出します。

その人に波長が合うものということは、

その人の一部がそこにあるということですよね



そういうシェアはとっても楽しい。

ああ、大人になってよかったあ~~~

こんなに楽しいことが世界にはたくさんあるんだもの!

近々「大人のアート遠足」の企画をまたしますね!

ピンと来た方はぜひご一緒に行きましょう






DIC川村記念美術館、ものすごくお薦めです!

何度でも行きたい!

➡ホームページはこちらをどうぞ。