2025年11月、仕事ついでに一人で九州の湯などを巡ったお話、その2。
鹿児島空港に朝到着しレンタカーを借りて安楽温泉「鶴乃湯」へ行ったのが前回のお話。
鹿児島の温泉はひとまず後に回し、宮崎県の都城市へ移動。
というのもこの日の宿は宮崎市内にとっており、そこへ向かう途中でいくつか湯などに立ち寄ろうという計画。
すでにランチタイムとなっていたので、最初に向かったのは都城の人に昔から親しまれてきたラーメン店。
都城市内で2店舗営業されている「丸新ラーメン」の本店へ。
創業は昭和38年とのこと。
12時過ぎに到着。
丸新ラーメン 本店
店は小ぶりのファミレスぐらいの規模がある。
駐車場もそこそこに広く、ランチタイム真っ盛りの時間でもとめられた。
公共交通機関だと最寄り駅はJR西都城駅で、そこから北東へ数百メートル。
営業時間はランチタイムが11時~15時、ディナータイムが17時~21時。
月曜は昼営業のみで、基本的に無休。
一人なのでカウンター席へ。
店内はまさに老若男女が集っていた。
学生っぽい若者たち仲間、親子連れ、また現場仕事系の壮年男性一人客もいれば、年配の女性グループなどもいて、広い世代から親しまれているのがわかる。
こういうラーメンを各地方で食べたいのですよ![]()
ラーメンはサイズ違いだけで基本一種類というのもいいじゃないですか。
ラーメン(並)730円に、半ギョウザ(4個)220円を注文。
ランチ用のサイドメニューもあり。
ご飯ものがつけられるのだけれども、今回は注文せず。
卓上の味変アイテムを確認しつつ。。。ギョウザ用のたれは王将みたく合わさったヤツ。
他には後ほど手前右のおろしにんにく↑を使用。
結構待つかなと思っていたが数分ほどで、先にギョウザ、そしてすぐにラーメンが到着。
逸る気持ちを抑え、まずはギョウザから![]()
やや小ぶりなサイズのものが4コで220円は食べる前からお得感あり。
皮は薄く、餡は細かく刻まれている。
齧りかけの写真でスミマセン。
ニンニクもやや効いているように思え、なかなかに美味しいギョウザ![]()
ラーメンとギョウザの間にある小鉢は白菜の浅漬けかな。
ギョウザの味わいをリセットしながらラーメンを食べるのに重宝しました。
ラーメンにこの手のものがフリーで付くのは鹿児島では何度も見てきたけれども、宮崎のこのあたりもその流れがあるのか。
ではその、都城で愛され続けてきたラーメンを。
スープはサイトによると豚骨と鶏ガラを長時間煮込んであるとのこと。
豚骨の風味が前面に出るもののあっさりとしており、優しくて美味しい![]()
きっとずっと飽きの来ない味わい![]()
なるほど、これならば年齢や性別を問わず支持されるでしょうねぇ。
量の選択肢が3つあるのもいいし。
漬物同様、細めのもやしが乗っているのもやはり鹿児島のラーメンみたい。
麺は中程度のストレート。
ツルっとしたマイルドな口当たり。
でもそこそこのコシはある。
サイトによると、かんすいの量を抑え国産の小麦粉と食塩を独自に配合しているとのこと。
薄めのチャーシューは余計な味付けがなく、肉の旨味が楽しめる。
食感はホロホロ系。
途中からニンニクを少々追加。
麺の量も自分にはちょうどよく、スープも重くないのでほぼほぼ飲んでしまったのでした![]()
ごちそうさんでした!
さて次は、都城といえばこの湯というところへ向かうものの。。。
丸新ラーメン 本店
宮崎県都城市牟田町6-11
0986-23-7273
11時~15時
17時~21時
月曜は昼営業のみ
無休
2025年11月入店

















