2025年6月、いつもの湯友と2人で夕方から中野あたりを軽くうろついた話、その3。
今回でもう最終回。
某店で極上うなぎ串、温泉銭湯「中野温泉 天神湯」と連ねた後は、飲み屋が多すぎる中野エリアはまた掘るとして、この時はそのまま歩いて東中野エリアへ移動。
スパイシーに軽く飲み食べして〆めようという流れ。
向かったのは個人的に再訪になる「稼鶏酒場」。
以前の投稿はこちら。
東中野駅の西口からすぐ。
平日は16時半からのオープン。
稼鶏酒場
19時半頃に到着。
店内は空いていた。
もう少し活気があってもいいなぁ。お店、頑張ってくだされ!
こちらは立ち飲み屋とも謳っているが、基本的には座ってヤレるお店。
まずはトマトハイで乾杯。
こちらはインド・ネパール系に加え、広くアジア系のアテで気軽に飲めるお店。
まずは以前に食べて納得した、タンドリーチキンから。
このタンドリーチキン、本格的なヤツでなかなかにイケてるのですよ。
で奥に見える付け合わせが辛い(^^;
オッサン2人とも辛い系の耐性はごく平均レベルなのでなかなかに苦戦。
じゃがいもとクミンのにんにく炒め。
タイトル通り、もう間違いのお酒が進む味![]()
ポテサラやフライドポテトとはまた違った楽しさ。
パクチーの天ぷら。
色んな葉っぱものの天ぷらを食べてきたけれども、パクチーは初めてかも。
まあ想像通りの味わい。パクチー好きなのでもちろんOK。
ただ天ぷらにして美味しさが化けるとまではいかないかなという感想。
お好きな方はどうぞ。
この辺でお酒を追加。写真はないけれどもチューハイを。
そして〆の麺として、スパイシー焼きそば。辛さが選べたので弱気の0.5辛。
目玉焼きが乗っていて、普通に美味しそうでしょう。
0.5辛だと見た目も普通だけれども、辛さが増すと当然赤くなってくる模様。
全体的な味付けは濃く、お酒が進んでしまうのでした。
立ち飲み屋的な気軽さでやれつつも変化球なアテが欲しい場合には重宝するこちら。
またいつか行ってみますかね。
これにて2025年6月の中野界隈のお話は終了。
次の同じメンツでうろつくお話はこの2か月後なので、もう少し先の投稿となります。
その前に溜まっている温泉話だ!
稼鷄酒場
東京都中野区東中野1-57-6 福山ビル 1F
03-5937-0026
月~金 16時半-23時
土~日 16時-23時
火曜定休








