奈良萬 純米生酒 おりがらみ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年7月頭の家飲み話、日本酒編を1つ。

お酒の話の前に6/3に目黒でやった、ファンクバンド「Goo Punch!」の25周年記念ライブ。

こちら↓はライブ後記。

 

 

このリンク先↑でも取り上げさせてもらいましたが、長くブロ友をさせていただいているセリコさんにありがたくご来場いただき、その際にいただいたお酒の話なんです。

 

 

リボンのかかった状態でいただいたのは「奈良萬 純米生酒 おりがらみ」。

 

開栓注意の赤紙にニンマリしながら、そっと持ち帰ってしばらく冷蔵庫に寝かせておりました。

 

 

約ひと月後にいただくことに。

 

福島県のお酒、奈良萬はかねてからぼくも大好きな銘柄。

 

 

それの純米生酒のおりがらみ、飲む前から最高に美味しいのはもう明らかウシシ

 

 

奈良萬 純米生酒 おりがらみ

 

 

 

奈良萬を醸す蔵は福島県喜多方市の「夢心酒造」。

明治10年創業の老舗蔵で、蔵名の「夢心」と「奈良萬」の2本立てで展開している。

その内「奈良萬シリーズ」は、お取引酒販店様が限られているとのこと。

 

 

原料米は五百万石で55%精米。

アルコール度数は17度。

日本酒度は+3。

酸度は1.6。

うくつしま夢酵母を使用。

 

瓶の底には澱があり、あえて混ざらないように静かに保管しておりましたよ。

 

 

前もやったけど、まずは澱がからまない状況で冷やしておいたグラスへ。

 

 

メロン、バナナ、桃といった甘い香りがたまらんですわ照れ

 

 

そして発泡あり。みんな大好きな泡付きイヒ

味わいにもしっかりとした甘味がありつつ、辛味もちゃんとある。

さらに苦味も感じられ、全体的に良いバランス。

ゆっくり豊かに広がりましたね。

 

では澱を混ぜて注いだのがこちら。

 

 

おりがらみとなり、さらに豊かな風味が広がるにやり

 

 

この状態でももちろん微発泡は楽しめ、そして洗練された麹の風味がたまらないんですわニコ

 

 

実に美味しいお酒をセリコさん、ありがとうございました。

以下のアテと共にあっという間に飲み進めてしまいましたビックリマーク

 

2025年7月 飲

 

日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

この日のアテはこの夏に何度か作った冷麺。

と言っても市販の盛岡冷麺に具材を色々変えてリピート。

この時はベリーハムとオクラ。

 

 

ベリーハムとは豚バラを巻いて成形したハム。チャーシューでもお馴染みの形態。

 

 

盛岡冷麺は牛テールスープのタイプ。

冷麺自体もよくできてましたよ。

 

 

この日本酒のアテとしては役不足だったかもしれませんが、美味しく食べ飲みできることには間違いなしウシシ

 

冷麺の後はこんなのもつまんでました。

のどぐろビーバー。

 

 

このビーバーシリーズは何種類か食べたけれども、どれもお酒のアテにいいんですよにやり