生涯青春の湯 つるつる温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

投稿が遅れている次の温泉シリーズへ行く前に、2024年12月に行った単発の温泉ネタを1つ。

それでも十分遅れておりますが!

 

今年で結成25年となるファンクバンド「Goo Punch!」↓のギタリスト、まっちゃんと行く温泉話は久しぶり。

 

 

向かったのは都内の温泉で未湯だった「つるつる温泉」。

 

 

車で行ったのだけれども、公共交通だとJR五日市線の終点、武蔵五日市駅からバスでさらに25分ほどの、かなりの奥地。

 

 

日ノ出町の町営施設。なお温泉施設にはサブタイトル「生涯青春の湯」というのが付いている。

 

 

生涯青春の湯  つるつる温泉

 

 

 

12時頃に到着。

 

 

営業時間は10時~20時(最終受付19時)で、基本は毎月第3火曜日が休館日。

 

 

入浴料(入館料)は3時間で960円。なお日の出町の町民は600円。

よそ者は3時間を超えると1時間ごとに270円かかる。そして平日18時以降は750円になるそうな。

 

 

こちらは日の出町が平成6年に源泉を掘削してゲット、平成8年オープン。

 

 

有料で館内着のレンタルもあるが、それは利用せず。

その他、タオル販売や有料の個室利用なども。

食堂は2つあるので、浴後に1つ利用(後ほど)。

 

平日の昼間ということもあってか、お年寄りの利用が多い。

 

 

ロビーは吹き抜けになっており、広々とした雰囲気。

 

 

売店には地元の野菜なども売っていた。

 

 

さて、浴場は2F。

 

 

2Fには浴場だけでなく、休憩所↓があったり。

 

 

スパサロン↓があったり。

 

 

この辺は興味の対象外なので詳細についてはスミマセン、調べてません。

 

浴場は「生涯青春の湯」(洋風)と「美人の湯」(和風)の2つがあり、男女入替え制。

この日の男湯は「美人の湯」。どうせなら施設のサブタイトル「生涯~」の方に入りたかったなぁ。

湯使いは同じと信じて、美人の湯へ。

 

 

なお脱衣所、浴室内は例によって撮影禁止。

以下の写真はオフィシャルサイトや地域の紹介サイトから拝借しました。

 

脱衣所だけの写真が拾えず、洗い場とサウナと合わさった写真から↓。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

サウナは利用せず。

内湯には浴槽が2つ。

 

※写真は観光紹介サイト「旅色」より拝借

 

小さい方が非加熱源泉かけ流しだとよいのだけれども、そうではあらず。

確かメイン浴槽からの湯が流れてきて循環されている浴槽だったかと。

写真↑に写ってないけれども、その手前に水風呂あり。

 

※写真は観光紹介サイト「さんたつ」より拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「生涯青春の湯 ひので三ツ沢つるつる温泉」。

この三ツ沢も地名由来とのこと。

源泉温度27.4度pH10.1アルカリ性単純温泉

成分総計0.17g/kgとかなり少ない。

掘削、動力揚湯で96リットル/分の湧出量。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この湯を加温循環併用かけ流し?で使用。

ただし嫌な消毒の塩素臭などはなく、源泉のもつ特徴は楽しめる。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

内湯の湯口からは加温された源泉が投入。

ほぼ無臭

僅かな甘味ごく僅かな塩味あり。

温泉名の通り、とろみを帯びたツルツル感はしっかりにやり

 

では露天風呂へ。

 

※写真は観光紹介サイト「とうきょうの恵み」より拝借

 

こちら露天風呂の湯口からは非加熱と思われる源泉が投入されていた。

その湯口の下の穴から加温源泉が浴槽内投入されている。

結果的にはこちらも加温循環併用のかけ流しと思われる。

常に人が居たため浴槽内の吸い込み口は見つけられなかったけれども、おそらく基本は循環。

 

※写真は青梅市の観光紹介サイトより拝借

 

ここで成分の数値を簡単に抜粋。、

陽イオンはナトリウムが54.1mgでほとんど。以下カルシム1.2mg、カリウム0.4mgなど。

陰イオンは炭酸水素が36.3mg、炭酸イオンが34.6mg、メタケイ酸が33.4mg、硫酸が7.8mg、水酸が2.1mg、塩化物が1.2mg、メタホウ酸が1.1mg、フッ素が0.3mgなど。

高アルカリのpH10.1と炭酸イオン34.6mgがこのツルツル感をもたらしているのでしょう。

 

※写真は観光紹介サイト「旅色」より拝借

 

嫌な塩素臭もなく、過ごしやすい温度に加温されていたため、露天でゆっくり過ごした時間の方が多かったかな。

昔はかなり塩素臭がしたという話を聞いたことがあったので、その辺は良くなっているのでしょう。

 

 

写真を拝借ついでにこの日は女湯だった「生涯青春の湯」の方も紹介。

内湯はこちら。

 

※写真は観光紹介サイト「とうきょうの恵み」より拝借

 

見た感じは湯使いも変わらない模様。

 

露天はひのき風呂が2つ。

 

※写真は観光紹介サイト「さんたつ」より拝借

 

2つの浴槽の違い、そして湯使いはちょっと気になるが、どうでしょうねぇ。

見たところオーバーフローは見えないけれども。

 

 

さて、浴後は1Fに下り食堂で食事を。

 

 

パノラマ食堂と食堂の2つ。そう名づけられたらパノラマの方に行きたくなるでしょう、普通はにやり

昔パノラマという名を含むバンドに在籍していたしイヒ

こちら↓がそのパノラマ食堂。

 

 

空いていた窓側のテーブルへ。

 

 

高い天井とその仕様はなかなかによい居心地ニコ

 

 

食事に選んだのは、こちら↓とろろ定食、1100円。

 

 

そういうのを好む年代に入っております!

 

10分ちょっとで来ました、とろろ定食

 

 

かき揚げをおかずにとろろご飯をいただける。小鉢はひじき。

 

とろろの出汁はしっかり。

 

 

ご飯にかけてツルツル食べられる感じイヒ

 

かき揚げの内容は野菜だけれども、ぼくはこの玉ねぎ主体のタイプが好きなんですよ。

 

 

塩でいただく。

 

ごちそうさんでした。

 

 

普通にしっかり美味しかったですよ照れ

 

3時間以内の滞在で退出。

皆さん、グーパンチの25周年ライブ、よろしくお願いいたしますビックリマークグー音譜

 

 

 

生涯青春の湯  つるつる温泉

 

東京都西多摩郡日の出町大久野4718
042-597-1126

入浴料 日の出町外 960円(3時間) 超過したら270円/h

※日の出町民は時間制限なく600円
営業時間 10時~20時(最終受付19時)

休館日 毎月第3火曜日 他年2回、設備点検休館あり


<源泉名:生涯青春の湯 ひので三ツ沢つるつる温泉>
アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)

27.4度

pH10.1
成分総計 0.17g/kg

96リットル/分(掘削揚湯)
無色透明

ほぼ無臭

微甘味、微々塩味?あり

とろみを帯びたツルツル感あり

加温循環併用かけ流し?

 

2024年12月入湯
※数値はH30の分析表より