2024年11月末、まいどのオッサン2人で下町飲み歩きのシリーズ、その3。
ここから2日目がスタート。
昨日の行程はこちら↓。
翌朝は上野駅で待ち合わせ。
10時の開店に合わせて向かったのは、昔からず~っと気になりながら入ったことがなかったアメ横飲食の象徴店の1つ、珍々軒。
何ともオープンな町中華。
戦後に上野駅前で屋台のラーメン屋から始めた、創業70年以上のお店。
このどうにも惹きつけられるオープンさは屋台の名残なんですかね。
写真↑↓は食後の10時半頃の撮影だけれども、開店30分で席がほぼ埋まりつつあった。平日朝ですよ![]()
珍々軒
まあ皆さん飲むわけでなく、遅めの朝食か早めの昼食って人も多いのでしょうが。
実際10時過ぎに入店した際は先客1~2人で、我々は店内へ陣取る。
もちろん朝から飲ませていただきます![]()
まずは瓶ビール。中瓶でした。
アテは炒麺(やきそば)と餃子を1つずつ。
卓上アイテムは普通の中華屋さん。
ラー油が自家製っぽくてそそりますな。
ビールは残念ながらアレだったけれども、乾杯。
ビールにはお通しできゅうりが付いてきた。
数分で焼きそばが到着。スープ付きで850円。
おお、焼きそばの量が多い![]()
1人だとこれだけで腹いっぱいになりそう。
ちなみに豚肉をレバーにしたものもありますぞ。
オイスターソースあたりがベースらしい上海焼きそばと言われるスタイルだと思うけれども、これがなかなかに美味しい![]()
近所の町中華でこれが出てきてもとても嬉しいヤツ。
五目あんかけ焼きそばが好物だけれども、このスタイルも好きなんですよ。
スープとの相性もよく、やはり炒飯が食べたくなる。
こちらの炒飯は最大の人気メニューらしいし。それはまたいつか。
紹興酒を常温で追加。
そして餃子が到着。
餃子は店内で女将さんが包んでいたのを見ておりました。
大きめで皮はもっちりとしたタイプ。
中の餡はみっしり詰まっており、なかなかにジューシーで美味しい![]()
ニンニクもしっかり効いております![]()
ごちそうさんでした。
予定よりは腹が満ちてしまったけれども、いかにも町中華の美味しさが楽しめて満足。
次は電車に乗ってまたまた江東区の清澄白河、森下界隈へ。
珍々軒
東京都台東区上野6-12-2
03-3832-3988
火曜~土曜 10時~22時
日曜 10時~20時
月曜定休(祝日が翌日休み)
2024年11月入店













