2024年7月下旬の暑いさなか、おっさん2人の都内下町昼飲み&湯シリーズ、その4。
巣鴨に来ております。
まずはここまでの行程から。
久しぶりに行った巣鴨の温泉でゆっくりし、次に向かったのはご存じ「巣鴨地蔵通商店街」。
おばあちゃんの原宿などと呼ばれたのはずいぶん昔だけれども、今でも現役感はしっかりある商店街。
今はおばあちゃんに混じって外国人なども見かけるこちらの商店街半ばにあるのが次の目的地「ときわ食堂」。
この「ときわ食堂」は近隣に5軒(本店、庚申塚店、駒込店、駅前店、大塚店)もある中、こちら巣鴨地蔵通りが本店となる。
ときわ食堂 本店
15時半頃に到着。
まだまだ昼飲みな時間帯。
またもや食堂飲みです![]()
こちら10時~22時(L.O.21時半)の通し営業が嬉しい。
時間的に空いてはいるものの、お客はちらほら。制服を着た女の子と母親(おそらく)とかもいる。
テーブル席とカウンター席。一人でも入りやすい雰囲気。
平成元年創業というからそれほど老舗というわけではないのでしょうが、それでも三十数年の歴史。
店内は明るくきれいで、お店のスタッフも思っていたより若々しい。
厨房の上にある黒板メニューから。
入口に大きく「刺身盛り合わせ」をアピールしていたので、ならば頼みましょう。
三点盛りで単品1140円。食堂なのでもちろん定食にもできるが単品で。
そういうわけでご飯は食べなかったけれども、お米の銘柄も明記してある。この日は秋田県産ひとめぼれ。
その他、魚はどこ産か明記してあるのもイイじゃないですか。
壁メニューその1。
揚げ物・炒め物・なま物・焼き物などわかれていてわかりやすい。
味噌汁が常時5種類あるのもなかなかすごい!
壁メニューその2。
内容はほぼほぼ同じかな。
飲み物はお互いレモンサワーを。
アテは刺身盛り合わせの他、ポテトサラダ、お新香二点盛り、途中からハムエッグを追加。
ミニ盛り↓もできるのは、一人飲みの時はかなり重宝しそう。定食のサイドメニュー需要なのかもしれないが!
卓上アイテム↑は一般的。
まずはレモンサワーで乾杯。お酒関係は全体的に値段は高め。
その分、レモンもそこそこ厚みがあった。
刺身盛り合わせがこちら。
左からあじたたき、かつお、うに。
うん、しっかり新鮮で美味しいですぞ。
ポテトサラダ。
もちろん自家製。キュウリやニンジンもよい塩梅。
追加で生ビールと緑茶ハイ。
お新香二点盛り。
サイトによるとぬか床を毎日300回かき回しているそう。
お酒もご飯も進むヤツ。
追加で注文したハムエッグ。
千切りキャベツの上にハム、半熟目玉焼き。
醤油をひと回しでいただきました。
ごちそうさんでした。
色んな客層に支持されてきているのがよくわかる、元気な食堂。
普通に定食も、もちろん食べてみたいものです!
次はこのシリーズ最後、〆の麺のお話を簡単に。
ときわ食堂 本店
東京都豊島区巣鴨3-14-20
03-3917-7617
10時~22時(L.O.21時半)
無休
2024年7月入店















