2024年7月、暑い頃のお話を今頃に。
相方と午前中から田端のミニシアターでとある映画を見た後、さてお昼をどうするか。
蕎麦屋で一杯というのをやりたくなり、そういえばブロ友さんが足立区の蕎麦屋で飲んでいたなと思い出す。
確か西新井から行く店で「やぶ忠」という名前だった。
調べたら日暮里舎人ライナーで西新井大師西駅から歩いていけるところに「やぶ忠」を発見。
日暮里舎人ライナーも初ということで、ミニシアターからはちょっと距離があるけれども行ってみることに。
暑い中、駅から住宅地を15分くらい歩いて着いたのが、やはり住宅地の中にある「やぶ忠」。
あれ、ブロ友さんが行ってた店の記憶と雰囲気が違うなぁ。
後から調べたら足立区に「やぶ忠」は少なくとも3軒あり、西新井駅から徒歩十数分のブロ友さんが行っていた「やぶ忠」は足立区梅田のお店。
こちらは足立区椿の「やぶ忠」。
ハワイ在住のブロ友Peterukoさん、せっかく教えていただいたのに違う「やぶ忠」に行ってしまいました(^^;
それにしても普段ハワイに住んでいるのに足立区で昼から蕎麦屋飲みをするなんて、上級者過ぎる!
薄々間違いかと思いながらも暑くて一刻も早く涼みたかったので、こちらで蕎麦屋で一杯、いただきます。
蕎麦処 やぶ忠
暖簾に「天狗蕎麦」とあるように、こちらは「天狗蕎麦 やぶ忠」として紹介されることもあるみたい。
昭和61年創業。
立派な入口に、民芸調の店内。
テーブルに着席。
飲み物はまず瓶ビール。銀色のアレだったので写真は無し。
天ぷらにしようと思いながら、もつ煮込の文字を発見。
蕎麦屋のもつ煮、どんなんでしょうということで、もつ煮込を注文。
壁にあったこちら↓。
暑い日に刺身こんにゃく、いいじゃないですか。
都内で自家製のこんにゃくというのも珍しいので注文。
それがこちら。
自家製刺身こんにゃく。
予想に反して真っ白なこんにゃく。
何とも涼し気![]()
実際瑞々しい中に風味があり、わさび醤油でお酒にぴったり。
ビールの枯渇と入れ替えに日本酒をひやで注文。
ひや=常温でちゃんと出てきました。
もつ煮込もすでに来ております。左に見えるピーナツ揚げはビールのお通し。
見た目はよくある普通のもつ煮込。
シンプルながらやはり出汁がよいのでしょう、しっかり美味しい。
モツのポーションも大きく、ビールにも日本酒にも合う感じでいただけた![]()
そして蕎麦メニュー。
ここはシンプルに、もりを。
こちらは自家製粉とのこと。
もり。
量は東京のおしゃれ蕎麦屋と違って、それなりにしっかり。
予想していたよりも裁ち方は太めで、田舎そばっぽい。
コシはしっかりだった。
つゆは江戸前の濃いめ。
この蕎麦でこの濃いつゆは食べるバランスがぼくには難しかった(^^;
田舎そばは濃くないつゆにじゃぽんと浸け、細い蕎麦きりは濃いつゆに半分ぐらい浸けるみたいな食べ方を普段はしていたので。
それでも美味しくいただけました。
適当な濃度の蕎麦湯で割って〆め。
ごちそうさんでした。
久しぶりの蕎麦屋で昼飲み。
やっぱりいいですなぁ。
次に足立区蕎麦屋飲みをすることがあれば、教えていただいた梅田のやぶ忠、目指してみます。
蕎麦処 やぶ忠
東京都足立区椿2-13-13
03-3897-6074
11時半~14時半
17時~19時半
水曜定休
2024年7月入店















