montrubi Gaintus Radical 2018 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ワイン備忘録シリーズを1つ。

2024年6月の家飲みのお話です。

 

販売していれば3000円台ぐらいになるこちらは「montrubi Gaintus Radical (モンルビ ガイントゥス ラディカル) 2018」というスペインワイン。

 

 

かなり希少なブドウを使ったワインということで興味を持って購入。

 

 

montrubi Gaintus Radical 2018

 

 

 

Sumoll(スモイ)という地中海のピノとも呼ばれている、絶滅危惧だったブドウを100%使用。

montrubi(モンルビ)は1984年創業のボデガ(ワイナリー)。

Gaintus(ガイントス)はモンルビが再活性化と品種の多様性を広げるための活動のことなんだそうです。

 

 

モンルビがあるのはペネデス地方。

スペイン北東部カタルーニャ州にある。

 

 

ペネデスはスパークリングのカヴァの産地で有名だけれども、美味しい赤ワインもたくさんあるイメージ。

 

ボトルがブルゴーニュ系、前調査でもピノノワール系のブドウとのことで、ブルゴーニュ用のグラスへ。

 

 

明るいルビー色でピノに通じる濃くない感じ。

いちごジャムみたいなかわいい香り。

冷涼な酸味があり、横に広がりかたは確かにピノに似ているが、もう少し軽やかな印象。

 

 

渋味はしっかりあり、甘味は長く残った。

これはこれでとても美味しいワイン照れ

気品あふれる感じはブルゴーニュに通じるところもあり、今後さらに発展して欲しいな~。

 

2024年6月 飲

 

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この日のメインのアテはシチュー。

冷蔵庫や冷凍庫にあったカブとシイタケを整理するための料理とも言われております。

 

 

白ワインの方が合いそうだけれども、軽やかなこのワインなら十分楽しめるでしょう。

 

パンはブールアンジュで購入。

 

 

これはスペシャル感のある美味しさだったニコ

小麦の風味が最高!

 

 

まいどのことながら細かなことは気にしない、家飲みならではの楽しいひと時でありました赤ワイン