久しぶりに奥鬼怒へ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年9月に旧友と奥鬼怒の温泉を訪ねたお話シリーズを始めます。

まいどの言い訳ですが、2024年ではなく2023年の9月のお話です。

情報が古くなっている可能性があるので、その辺りはご容赦を。

 

2022年に登山が必要な新潟の赤湯温泉へ一緒に行った旧友と待ち合わせ、自家用車でまず立ち寄ったのは「道の駅 日光」。

 

 

奥鬼怒への入口、女夫渕の駐車場に着いてしまったらもう食事はとれなさそうなので、ここで腹ごしらえを。

とはいえ着いたのは9時半で、まだ食堂は営業していなかった。

売っていた鶏めしを購入し、車の中でいただく。他に宿で楽しめそうなアテやお酒もいくつか購入イヒ

 

 

赤湯温泉「山口館」への行程に比べたらそれほどエネルギーを消費しないだろうと、食べるのはこれぐらいの量にしておく。

後は移動のみ。

女夫渕の駐車場には11時20分頃に到着。

 

 

雨こそなんとか降ってないが、厚い雲が少々不安。

一応降りだしてもよい準備はOK。

 

奥鬼怒の4湯「八丁の湯」「加仁湯」「日光澤温泉」「手白澤温泉」の内、八丁の湯はこの時の同行者ヤマともう1人の3人で2003年に泊まったことがあり、加仁湯はさらにその前(おそらく2000年ぐらい)に個人的に泊まったことがあった。

今回の予定は日光澤温泉に立ち寄ってから手白澤温泉で宿泊。帰りに加仁湯や八丁の湯に再訪できれば立寄るという企画。

 

 

駐車場の「お知らせ」にあるように、八丁の湯と加仁湯は宿泊すれば送迎がある。もちろん歩いても行ける。

日光澤と手白澤は送迎がないので、徒歩で行くしか方法はない。

また日光澤は立ち寄り入浴ができるが、手白澤は立ち寄り入浴をやってないので泊まらないと入浴できない。

この看板によると、日光澤までは徒歩で約1時間40分、手白澤までは約2時間30分となっている。

 

4つの温泉の位置関係がこちら↓。

 

 

徒歩の場合は遊歩道と、一般車両が走れないスーパー林道のどちらかを選択できる。

行きは遊歩道を選択。

八丁の湯に泊まった時も遊歩道を歩いた。その時は真冬で雪の中だったけれどもにやり

 

それでは出発。まずは一番手前にある八丁の湯まで目指しましょう!

 

 

結果的に言うと、この最初の階段からしばらく登るアプローチが一番きつく、後は問題ないです。まさに遊歩道ニコ

 

 

吊り橋もしっかりしているので渡りやすいし。

 

 

見える川はあの鬼怒川のはず。

川に沿って歩くと徐々に岩がごつごつしてくる。

 

 

道は舗装こそされてないけれども、スニーカーでも問題なさそうな道。

 

 

2003年に歩いた時は深い雪の中だったので、当時の記憶の風景と全くつながりません(^^;

 

また橋を渡る。

 

 

スーパー林道よりもやっぱりこちらの道の方が絶対オススメ。

 

 

実は帰りにはスーパー林道を歩いてみたのだけれども、遊歩道と比べるとあまり面白くはなかったですわ。

距離が長くとられている分、歩きやすさは確かにあったけれども。

 

 

この辺↑で八丁の湯までの2/3ぐらい歩いたところ。

 

この後も特にきつい坂とかはないまま。。。

 

 

見えてまいりました、八丁の湯。

 

 

遊歩道の入口からここまで、我々はのんびり歩いてきたので約90分。

赤湯の時とは疲労度が全然違うにやり

 

あれ、この白い犬。

2003年の時も居なかったっけ。。。勝手に「はっちょう」と名付けた犬。帰りにしばらく見送ってくれた犬。

 

 

20年経っているのでまさか同じ犬ではないでしょうが、今回は泊まらないのに出迎えてくれるみたいに近寄ってくれた。

 

八丁の湯、記憶の中よりもなんだかずいぶん立派になっているような気がする。

 

 

前回は雪の中だったので限定的な見え方だったのかもしれないけれども、コテージとかこんな感じにあったっけ?

 

 

帰りに立ち寄ろうと思っていたのだけれども、時間の関係でこの時は結局往復で前を通っただけとなりました。

 

 

さて、八丁の湯を通り過ぎ、さらに10分ほど歩くと加仁湯の関連建物が見えてくる。

 

 

大相撲の春日野部屋の合宿所となっており、この建物は現役。

 

そして加仁湯の本館前まで到着。

 

 

行きでは加仁湯にも立ち寄らず、ここから日光澤温泉へ向かう行程は次回に。

加仁湯は翌日の帰りに立ち寄ったので、そのお話はさらに後日。