2023年3月半ば、東京に出てきた湯友と共に巡る飲み食べ温泉話、その2。
上野の「大統領」で遅めの朝ご飯?がわりにもつ焼き等をそれなりにいただいた我々は、電車で浅草橋駅方面へ。
向かったのはとんかつ屋、「とんかつ檍 浅草橋店」。
およそもつ焼き屋からそのままハシゴをする系の店ではないでしょう![]()
13時前に着いたらご覧の行列。
一般的な昼休み時間を過ぎようとしてもこの人気。
女性を含め、いろんな年代の人が集っている。
この行列はちょっと想定外だったが、ここまで来たら並ぶしかない。
隣は立ち食いそば屋。
ちょっと気になったが、さすがに〆のそばまでは行きつかない予感(^^;
ちなみに「とんかつ檍」の「檍」は「あおき」と読むそう。知らなかった。
とんかつ檍 浅草橋店
こちらは蒲田が本店。
本店の創業も2010年とのことなので老舗ではないが、とんかつ業界では結構話題になっている店のようだ。
蒲田にある2店舗を含め、都内と神奈川で7店舗。
フランチャイズで札幌にも2店舗あるらしい。
盛況な店内はカウンターが10席ちょっとに、手前窓側に4人掛けのテーブルが1つ。
我々はそのテーブルに案内された。
その前に券売機で先にチケットを購入しておく。
とんかつ屋で券売機は大手チェーン店を除いて記憶にない。
メニューは貼ってあった。
平日の昼だからランチ定食でもよかったのだが、「上」という字を見たら二人とも思わず「上ロースかつ定食、1500円」をポチっとした。
肉質ではなく量の違いのようだが、最近200gのとんかつは食べてないかも(^^;
特ロースかつは300g、リブロースかつは400gあるのか~。
かつカレーもある。
「とんかつ檍」はカツカレーに特化した「いっぺこっぺ」という店もやっているらしい。
そこも気になるな~。
運ばれてくるまで卓上をチェック。
こちらはとんかつを3種の塩で食べることを推奨している。
「ナマック岩塩」「ヒマラヤホワイト」「ヒマラヤピンク」なんだけど、塩の違いまではごめんなさい、メモしてません。
ナマック岩塩はあれですよ、硫黄風味のある我々みたいな温泉好きが興奮するヤツです![]()
ヒマラヤピンクと共に、ウチにも常備しております。
塩の説明もちゃんとあった。
ちゃんと衣でなく肉にかけるように説明もあり。
もちろんソースも置いてある。
塩にこだわるぐらいなので、ソースももちろん自家製。
席について数分できました、上ロースとんかつ定食。
味噌汁はもちろん豚汁。
豚汁の寄り写真はなし。メモもないので塩梅は忘れました。問題なく美味しかったはず。
ご飯はきれいな盛り付け。
丼ではなくやや大きめ茶碗ぐらいなので、空腹時ならとんかつとのバランスで大盛にするかおかわりをするかだろうけど、なにぶん上野で結構食べ(飲み)してきたので、ご飯はこの1杯のみ。
ちなみにご飯の大盛、おかわりは有料。
キャベツは無料でおかわりできるようだけど(要確認)、それもせず。
さて、200gのロースかつ。
しっかりとした大きさ、厚みがある。
200gはやはりなかなかのボリューム![]()
「とんかつ檍」の豚肉は千葉のブランド豚「林SPF」を使用。
脂身もしっかりあり、この脂身が甘くて実に美味しい![]()
脂身だけでなく肉自体が柔らかく、そしてご覧の揚げ方にもよるのだろう、とてもジューシー。
噛めば噛むほど上質な豚の肉汁が口中を楽しませてくれる。
薄目の衣はしっかり脇役を心得ており、いたずらに剝がれたりしない。
もちろん最初は塩でいただく。
この写真がどの塩をかけたものかもうわかりませぬ。
塩で明確に味わいが違ったのは覚えているが、どれがどうというのはメモを取ってないのでわからなくなりました(^^;
どの塩も肉の旨味、甘味を十分に引き出してくれて、とても美味しいとんかつであったことは間違いなし。
もちろんソースでもいただいた。
安定の美味しさ。
でも塩が3種あるので、ほとんど塩を使ったな~。
ごちそうさん写真は撮り忘れたけど、しっかり完食しました。
もつ焼きがまだまだ胃に残っている状態で食べたので、完全に満腹![]()
この日は結局夜中までもう何も食べなかった、いや食べられませんでした!
次は〆の温泉銭湯のお話。
とんかつ檍 浅草橋店
東京都台東区浅草橋5-20-8
03-5820-1011
11時~15時
17時~20時(L.O.20時)
日曜はランチのみ
月曜定休
2023年3月入店















