昔は二郎の大、ぶたダブルでも食べられたぼくなのに、最近は小、ぶた追加なしでもきびしくなりにけり。。。
なぜそんな話をするかというと、そんなになってもたまには食べたくなるのが二郎系![]()
今回は2022年2月のお話ですが、時期はあまり関係ないはず。
2019年に蒲田でオープンした、二郎インスパイア系の「かけラーメン まさ屋」。
あえて具のない状態で二郎系ラーメンを提供、しかも立ち食いスタイル&現金使用不可ということでその界隈では話題になり、ご存じの方もいらっしゃるはず。
その実店舗には結局行ってないのだけれど(^^;、WEB店があることを知り、「醤油ラーメン 4食セット」を購入してみたんですわ。
ちなみに送料込みで通常3000円のところが10%オフの2700円の時を狙う![]()
クール冷凍便で送られてくるので、値段の半分近くは送料になるはず。
実質一食300~400円ぐらいで自宅にてマイペースでガチ二郎系が食べられるのであります![]()
ダンボール箱に写真↑の麺とスープのセットが冷凍で4つ梱包された状態で届く。
作り方は簡単。
麺は普通に茹で、スープを解凍するだけ。
せっかくなので具材としてもやしやニンニクを用意して2回ほど食べる。
それだけだともったいなく、二郎でいう「ぶた」、煮豚を自作することに。
ここではその時の模様を。
基本的に料理ブログでないので行程の写真は撮ってません。
豚バラのブロックを買ってきて、ネギの青いところ、ニンニクひとかけ、生姜ひとかけぐらいと一緒に2時間ほどコトコト煮る。
醤油とみりん、味の素も入れた漬け汁で20分ほど漬けたのがこの状態。
なかなかにホロホロのイイ塩梅にできた![]()
麺は冷凍状態から表示通り7分ほど茹でる。
麺の量は茹でる前で200g。
通常のラーメンだと大盛ぐらいの量になるかもしれないが、二郎系でいうと小に届かない。
個人的にはちょうどよい量![]()
スープも表記通り解凍。
背脂しっかり状態。
自宅でラーメンを作ってもこんなに背脂がある状況というのは経験なく、改めてこれをずっと作っているラーメン屋さんの大変さを思い知ったのでありました。
スープは少なめ設定になっており、茹でた麺を入れたのがこの状態。
麺は極太でまさに二郎系の麺。
こういうのはスーパーとかで売ってるのを見たことがない。
もやしは一袋200gを2分ちょいレンチン。
麺の上に乗せる前にあらかじめ軽く味覇をまぶしておいた。スープが少なめなので十分浸せないと思ったため。
自作の煮豚はホロホロすぎてうまく切れない(^^;
味わいに変わりないので良しとします。
普通二郎にはないけど、手元にあったのでネギも足し(キャベツの変わりのイメージ)、刻みニンニクももちろん入れて完成したのがこちら↓。
盛り付けは雑だけど、このビジュアルはグッとくる!
あははは、やっぱりいいね~、二郎系![]()
ワシワシの麺は小麦の旨味もしっかりで、背脂やスープをまといながらガツガツいける。
煮豚はやはりもう少し大きく入れたかったが、旨味には変わりない。
自分としては上出来だった。
スープは二郎系が好きな人なら楽しめるはずのあの味。何かしら麻薬が入ってるのかと思うようなアレ。入ってないけど![]()
ごちそうさんでした。
これが家で4回楽しめたのだから、お得な買い物に思えた。
たぶんまたリピートするでしょう。
おまけ。
煮豚を作った際の茹で汁をとっておいた。
浮いたラードは固めて、それももちろん後日利用。
その茹で汁に鶏がらスープの素も少し足して、新たなラーメンスープを作った。
煮豚の漬け汁をかえしにし、市販の中華麺を買ってきて作ったのが自作ラーメン。
もちろん自作の煮豚を入れ、刻みニンニクも。
盛り付けはひどいけどこれもなかなか美味しくできたので、今後煮豚を作るたびにやりそう![]()











