BORN TO BE WILD Bobal | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年11月末に家飲みし何本かのワインの中から1つ。

WEBワインショップで購入したスペイン産の赤ワインセットに入っていた1本。

名前が英語「BORN TO BE WILD」、そう映画イージーライダーで有名な曲のタイトル。

 

 

スペインはバレンシア州の「W/N'/R」(Wines N' Roses)という会社のもの。

こちらはこの「BORN TO BE WILD」の他に「LIGHT MY FIRE」「SYMPATHY FOR THE DEVIL」「HIGHWAY TO HELL」「THE FINAL COUNTDOWN」など、すべてロッククラシックのヒット曲をワインの名前にしている。

それぞれ使用ブドウが違うようだ。

 

 

BORN TO BE WILD Bobal

 

 

 

Bobal(ボバル)はスペイン南東部バレンシア州源泉のぶどう品種。

古くからあるブドウだが、最近その名をよく見るようになった。

そういうわけでこのワインはDOバレンシア。

ビンテージはどこにも書いてないのだが、おそらく2018ではないか…違っていたらごめんなさい。

単独で購入すると、調べたところ2400円ぐらいのようだが、もう少し安く買えることもありそう。

 

 

しっかり日本語も用いられた裏のラベルにはご丁寧に曲の波形までウシシ

「魂を揺さぶる、最高にクールな個性派ワイン」なんてタイトルも。

 

この音楽寄りの表現はコルクにまで。

 

 

コルクの頭にはボリュームつまみがビックリマーク

 

側面には「MUSIC TO YOUR TONGUE」なんて、いいね~音譜ウシシ

 

 

音楽好きのワイン好きにこの遊びはしっかり届いてますよイヒ

 

大きめのグラスでいただきます。

 

 

色は濃い黒ブドウ色。濃いチェリーレッドともいうのか。

香りはミネラルを感じ、横広がりのあるボバルらしい展開。

ベリー系の香りにスパイシーさ、トーストっぽいニュアンスもある。

相方は奈良漬みたいだって言っていた。面白い表現。

 

 

果実味はそれほど大きく広がらないが、個性的で面白い複雑さがある。

確かにワイルドかもしれないウシシ

 

 

何気に気にってしまった1本。

ここの他のシリーズも飲んでみたいけど、これ以外の曲(ワイン)は日本で売っているのを見かけない。

5種類のセットなんてあったら買ってみたいけどな~。

 

2022年11月 飲

 

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この日のアテはぼくが作ったトマトパスタ。

 

 

具材は確かツナとシメジとかだったか。

スイートバジルをワイルドにちぎってチーズもワイルドにふりかけるイヒ

 

 

写真もワイルドに撮ったらブレてしまったぜぃビックリマーク