2022年8月某日。
知人ミュージシャンがJR京浜東北線の蕨駅が最寄り駅のイイ感じな小屋でソロライブをやるというので、お客として顔を出すことにした。
この日はオフだったので、だったら事前に少し仕上げてから行きますか![]()
その前にそもそも蕨市といってピンとくる人は拙ブログを読まれる方でどれだけいらしゃるか…埼玉県南東部にある蕨(わらび)市は全国で一番小さい市で有名(?)。
市内で利用できる駅はJR蕨駅のみ。
近所ながらそんな蕨駅近辺の飲み屋さんはもつ焼き屋に行ったぐらいしか経験がない。
まずは地元の情報案内でチェックしていた、2022年5月にオープンしたばかりの立ち飲み屋「てん」へ。
蕨駅西口から徒歩数分。
住宅地に差し掛かるような交差点近くにあった。
赤い庇に文字を塗りつぶした跡があるので、以前より飲食店があったところなのかもしれない。
16時半過ぎに到着。この時点では一人で。
てん
16時~22時の営業で、基本は火曜日が定休日。
駅前ではないためか、平日の16時台はさすがに先客は居なかった。
立飲みカウンターはL字型で7~8人ぐらいが並べそうか。
カウンター内は意外に、若い女性2人だった。
写真↑のメニュー部分をアップ&編集。
お酒は350円からとなるが、アテは150円が主力という一人立飲み屋の鏡みたいな料金設定![]()
おでん全種と飲み物2種で1100円なんてセットメニューもある。
おつまみ欄のボード1、ボード2というのは日替わりメニュー↓。
それぞれ2つ付くわけではなく、どちらかを選ぶことになる。
最初のアテは250円のボード1から「和牛とたまねぎ炒め」にした。
卓上の味変要員たち。
カレーパウダーがあるのが味変では楽しそう。
今回は使わなかったが、ポテサラとかなどで活躍するかも。
暑かったこの日、飲み物は生ビールを。
3分後ぐらいに和牛とたまねぎ炒めが到着。
温かい状態で提供。
脂身もある牛肉は和牛らしい旨味がしっかり感じられ、玉ねぎは少なくほとんど牛肉だったのはお得だったのか![]()
50円のおでんも気になった。
ただしおでんは4つからの注文となるので、200円からとなる。
上のメニューボードの写真では隠れてしまっているが、そこから「こんにゃく 大根 ウズラ串 ちくわ」を注文。
もちろん熱々の状態でやってきた。
1つ50円だけにそれぞれは小さいが、一人飲みでもいろんなアテでやりたい輩には願ったり叶ったり。
〆て900円。
かゆい所に手が届く、キレイな立飲み屋だった。
次も一人で立飲み屋へ。
てん
埼玉県蕨市北町1-4-21
16:00~22:00
火曜日定休+不定休
2022年8月入店









