2021年8月半ばに行った南紀1泊旅行のお話。
長々と続けてきた「ホテル浦島」シリーズ、最後はオマケで見学のみの「山上館」。
まずはここまでの行程を並べさせていただく。
ホテル浦島としては昭和31年創業なのだが、少し離れた山の上に建てられた「山上館」も昭和42年に完成していた。
他の建物とは明らかに高級感に差をつけており、宿泊料も全然違う。
食事をとるレストランも別。
また山上館に泊まると専用浴場だけでなく、今まで見てきた5つの浴場にもすべて入れるのだ。
浴場編で毎回使った館内マップで位置関係をどうぞ。紫で囲ったところ。
泊まってないので名物のエスカレーターに乗って冷やかしに行くだけ![]()
なのでオマケ扱い、内容はほぼ無し。いつもの太字タイトルも省略。
詳細は実際に泊まった人に聞いてくださいまし。
相方と二人、朝湯を済ませた後、朝食前の散歩のつもりで本館から1F分階段を上る。
ここに山上館へ向かうエスカレーターがあるのだ。
模型の展示があった。
スペースウォーカーという名がついている。
山上館の開業当時はケーブルカーだったらしい。
それをエスカレーターに変えたわけだから、お金をかけてるな~。
いざ出発!
さて、この後は同じような写真が何枚も続くのであしからず(^^ゞ
エスカレーターはさすがに154mを一本にしている構造ではなく、途中で何度も乗り換える。
ただデパートみたいにジグザグでなく、一直線なのだ。
こういうのは江の島でエスカー(有料)に乗って以来か。
あちらよりもずっと距離は長いし高低差もあるし、無料だ![]()
しばらくは地中を進む。
窓が無く、階段に沿って額が並んでいる…階段で上下するもの好きな人もいるんだろうな~。
途中のホールから地上?に出て窓から外が見えるようになる。
ここからまだ続くのだ。
またホールがあり、外を眺めることができた。
あいにくの天気だが、港を見下ろせるなかなかの眺め。
さらにエスカレーターはまだまだ続く。
次のホールからは外に出られる。
ホントは山上狼煙山遊園をぐるっと回ってみたかったが、あいにくの雨模様。
屋根があるところまで歩いてみた。
眺めは一段と抜けがよくなる。
エスカレーターに戻ると、いよいよ終点はすぐそこ。
山上館のフロントのある32Fに到着![]()
この間にエスカレーターに乗っているのは終始我々2人だけ。
電気代が大変そうだ。
このフロアは広く、ロビーには窓に向かって椅子が並んでいた。
山上館に泊まってないためあえて座って寛がなかったのだが、これは贅沢な眺めだろうな~。
さらに1F上に山上館専用の浴場「逢峰の湯」がある。
我々はそういうわけで入ることはできない。
調べたら使用源泉はメインの混合泉と同じようだが、それでもやっぱり入ってみたいものだ。
さて、帰りはエスカレーターには乗らず、一気に降りれるエレベーターへ。
エスカレーターだと数分かかるから、エレベーターを使用する人も多いのだろう。
1Fの次はもうこのフロア、32Fなのだ。
山上館の各フロアはこんな感じ↓。
エレベーターの1Fの入口はどこにあるか。
「忘帰洞」の交差点?のさらに奥に行く感じになる。
この↓先しばらく向こうに行き、交差点を右に曲がると「忘帰洞」ということになる。
我々はこのまま朝食会場のある日昇館へ向かった。
途中にあるジオラマから、山上館の部分を。
いつかはこの「山上館」も泊まってみたいかも、やはり。
そしてもう一度すべての浴場を巡り、今回の印象と答え合わせをしたいものだ。
これにて8回に分けた「ホテル浦島」シリーズは終了。
残りは兵庫の実家に向かう途中の話がいくつかあるのだが、すごい暴風雨&コロナ禍で収穫はあまり無し(^^ゞ
※写真は旅行サイトより拝借
ホテル浦島
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
0735-52-1011
本館で1泊2食付きのプラン
2021年8月宿泊























