ホテル浦島 <山上館(オマケ)編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年8月半ばに行った南紀1泊旅行のお話。

長々と続けてきた「ホテル浦島」シリーズ、最後はオマケで見学のみの「山上館」。

まずはここまでの行程を並べさせていただく。

 

万両寿し (食事・テイクアウト)

熊野速玉大社

東宝茶屋 (食事・テイクアウト)

那智滝、飛瀧神社

高田グリーンランド 雲取温泉

ホテル浦島 <到着編>

ホテル浦島 <食事編>

ホテル浦島 <ハマユウの湯 編>

ホテル浦島 <忘帰洞 編>

ホテル浦島 <磯の湯 編>

ホテル浦島 <玄武洞 編>

ホテル浦島 <滝の湯 編>

 

ホテル浦島としては昭和31年創業なのだが、少し離れた山の上に建てられた「山上館」も昭和42年に完成していた。

他の建物とは明らかに高級感に差をつけており、宿泊料も全然違う。

食事をとるレストランも別。

また山上館に泊まると専用浴場だけでなく、今まで見てきた5つの浴場にもすべて入れるのだ。

 

浴場編で毎回使った館内マップで位置関係をどうぞ。紫で囲ったところ。

 

 

泊まってないので名物のエスカレーターに乗って冷やかしに行くだけにひひ

なのでオマケ扱い、内容はほぼ無し。いつもの太字タイトルも省略。

詳細は実際に泊まった人に聞いてくださいまし。

 

相方と二人、朝湯を済ませた後、朝食前の散歩のつもりで本館から1F分階段を上る。

 

 

ここに山上館へ向かうエスカレーターがあるのだ。

模型の展示があった。

スペースウォーカーという名がついている。

 

 

山上館の開業当時はケーブルカーだったらしい。

それをエスカレーターに変えたわけだから、お金をかけてるな~。

 

いざ出発!

さて、この後は同じような写真が何枚も続くのであしからず(^^ゞ

 

 

エスカレーターはさすがに154mを一本にしている構造ではなく、途中で何度も乗り換える。

ただデパートみたいにジグザグでなく、一直線なのだ。

 

 

こういうのは江の島でエスカー(有料)に乗って以来か。

あちらよりもずっと距離は長いし高低差もあるし、無料だニコニコ

 

 

しばらくは地中を進む。

窓が無く、階段に沿って額が並んでいる…階段で上下するもの好きな人もいるんだろうな~。

 

 

途中のホールから地上?に出て窓から外が見えるようになる。

 

 

ここからまだ続くのだ。

 

 

またホールがあり、外を眺めることができた。

 

 

あいにくの天気だが、港を見下ろせるなかなかの眺め。

 

さらにエスカレーターはまだまだ続く。

 

 

次のホールからは外に出られる。

 

 

ホントは山上狼煙山遊園をぐるっと回ってみたかったが、あいにくの雨模様。

 

 

屋根があるところまで歩いてみた。

 

 

眺めは一段と抜けがよくなる。

 

エスカレーターに戻ると、いよいよ終点はすぐそこ。

 

 

山上館のフロントのある32Fに到着ビックリマーク

この間にエスカレーターに乗っているのは終始我々2人だけ。

電気代が大変そうだ。

 

 

このフロアは広く、ロビーには窓に向かって椅子が並んでいた。

 

 

山上館に泊まってないためあえて座って寛がなかったのだが、これは贅沢な眺めだろうな~。

 

 

さらに1F上に山上館専用の浴場「逢峰の湯」がある。

我々はそういうわけで入ることはできない。

調べたら使用源泉はメインの混合泉と同じようだが、それでもやっぱり入ってみたいものだ。

 

さて、帰りはエスカレーターには乗らず、一気に降りれるエレベーターへ。

 

 

エスカレーターだと数分かかるから、エレベーターを使用する人も多いのだろう。

 

 

1Fの次はもうこのフロア、32Fなのだ。

山上館の各フロアはこんな感じ↓。

 

 

エレベーターの1Fの入口はどこにあるか。

忘帰洞」の交差点?のさらに奥に行く感じになる。

この↓先しばらく向こうに行き、交差点を右に曲がると「忘帰洞」ということになる。

 

 

我々はこのまま朝食会場のある日昇館へ向かった。

途中にあるジオラマから、山上館の部分を。

 

 

いつかはこの「山上館」も泊まってみたいかも、やはり。

そしてもう一度すべての浴場を巡り、今回の印象と答え合わせをしたいものだ。

 

これにて8回に分けた「ホテル浦島」シリーズは終了。

残りは兵庫の実家に向かう途中の話がいくつかあるのだが、すごい暴風雨&コロナ禍で収穫はあまり無し(^^ゞ

 

 

※写真は旅行サイトより拝借

 

ホテル浦島

 

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
0735-52-1011

本館で1泊2食付きのプラン

 

2021年8月宿泊