昨年のネタは温泉だけでなく、食べ飲み歩きもまだたくさん残っている(^^;
というわけで、まずは2021年12月頭に行ったご近所ランチのお話。
さらに食べ処のネタとしても時系列に沿ってないけど、先にこちらから。
JR川口駅に近い樹モールという通りには新旧いろんな飲食店が並んでいるが、約5年ぶりに訪れたのが「わらじ亭」。
古いモルタルの一戸建てで営業している揚げ物系の定食屋。
以前の投稿はこちらからどうぞ。
冬の季節メニュー、カキフライを食べに行くのだ
わらじ亭
以前はたばこの販売もしていたようだが、現在は看板やコーナーだけ残っているもののたばこ販売はしていない模様。
前の来訪より数年お歳を召されたご主人一人で元気に営業されている。
カウンター数はコロナ仕様なのか以前より1つ減り、6席になっていた。
先客は年配の常連ばかり。
メニューは壁の掲示のみ。その一部を。
値段は税抜き単品価格。
5年前よりわずかに値上がりしているが仕方あるまい。
一番右「かきフライ」の札の右のキャッチコピーが光って見えないが、おそらく「鉄分たっぷり」だと思われる。
夜の営業は知らないが、昼の営業だと皆さんこの単品に合わせて335円の御飯セットを注文。
納豆の210円や、ウインナーやから揚げなども気になるが、この辺は酒のアテ需要が多いのか。
でも納豆にも仕事がされているっぽいので納豆定食にするのもそれなりに良さそうである。
このときはもちろん、かきフライ+御飯セット=830円(税込)を注文。
先に小鉢とお新香が到着。
小鉢はもやしのナムルサラダ的なもの。
お新香は昔ながらの深めの漬け具合
全品そろい踏み。
御飯は良い炊き具合で、量もぼくにはちょうどよいぐらいだった。
味噌汁の具は小さな豆腐とお揚げ。
ではメインのお皿を。
5個のカキフライの後ろにはキャベツ&パセリの左にマカロニサラダも少しある。
タルタルはたっぷり。キャベツの分もカバーしてくれた。
そしてカキフライそれぞれの個体はそれほど大きくないが厚みはありそう。
まずは何もつけずに。
おお、中は半生よりさらにレア
牡蠣汁がたっぷり溢れまくる
実は小さめだが旨味たっぷりで実に美味しい。
揚げ具合はさすがだ。
衣の香ばしさもちょうどよい。
もちろんタルタルソースもたっぷり付けてみる。
美味しいソースで、レモンを絞ってもよい塩梅であった。
ごちそうさんでした![]()
久しぶりのわらじ亭、すべてをひっくるめてやっぱり味わい深い。
よいお店だ。
もう少し通ってみよう。
わらじ亭
埼玉県川口市幸町2-17-6
048-252-7920
11時半~14時半
17時半~20時半
木曜定休
2021年12月入店












