龍神温泉郷 小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <到着編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年1月頭の2泊旅のお話。

雪の高野山で冷えた身体を「はなぞの温泉」で温め、もうこの日の宿を目指す。

同じ和歌山県内だが、遠いのだ(^^;

車で走ること2時間強。

龍神温泉郷へ。

 

龍神温泉は昔むかしに有名宿「下御殿」に親と泊まったことがあった。

今回の宿はその龍神温泉から少し離れた小又川温泉の宿。

国道371号、日高川沿いにある「民宿せせらぎ荘」。

 

 

龍神温泉よりかは下流に位置する。

このあたりも雪が残っていた。

そういえば龍神の下御殿に行ったときも雪で途中からチェーン装着をしたことを思い出した。

 

 

こちらは平屋に見えるが、川に向かって建物は下に展開している。

なお写真が多くなったので今回は<到着編>とし、<温泉編><食事編>と3回に分けてお送りする予定。

 

 

小又川温泉 民宿せせらぎ荘 <到着編>

 

 

 

世間ではまだ正月に数えられる日だったので、謹賀新年となっていた。

 

正面に入口はもう一つあり、近づいてみると。。。

 

 

白いわんこが立ち姿で迎えてくれていたニコニコ

でも入口はこちら↑ではない。

謹賀新年となっていた方。

 

 

感染対策をされたフロント。

今回は1泊2食付きでお世話になる。

一人9800円(税込サ込)のプラン。

 

 

全部で部屋は7室あるとのこと。

我々の部屋は階下。

 

 

竹ノ瀬という部屋。

 

 

民宿なので布団は自分で敷くスタイル。

 

 

部屋は2人では十分な広さ。

窓の外はすぐ日高川が見える。

 

 

シンプルな部屋だがWIFIは使えるし、十分快適だった。

 

 

ピンボケ失礼。

 

川を見ながら途中で買っておいたビールでまずは乾杯。

 

 

和歌山の地ビールではなく、京都のだった(^^;

 

肝心の浴場は別棟の建物になるため、館内にはお風呂への案内がいくつもある。

階下から外に出る感じだ。

 

これ↓は玄関より入って逆側から行く方法。

階段が2つあるのだ。

 

 

浴場へ行く途中にはマッサージチェア室?があった。

 

 

こちら、使用しなかったな~。

 

浴場棟へ行く手前には洗面所があった(写真なし)。

 

 

この矢印↑の先が出口になっていて浴場へと続くが、それは次回で。

 

 

 

小又川温泉 民宿せせらぎ荘

 

和歌山県田辺市龍神村湯ノ又577-2
0739-79-0158

一泊二食付き9800円(税込サ込)のプラン

 

2021年1月宿泊