2019年9月の東日本湯旅、2日目。
微温湯温泉「旅館二階堂」、高湯温泉「高原荘」の2湯で福島の湯は終了。
山形県は山形市に移動する。
ちょうどランチタイムに差し掛かり、山形だから蕎麦を食べようということに。
それも最初は2019年の8月末に山形で食べていたく気に入った冷し肉そばも食べられる店を探す。
ダメなら通常の蕎麦屋で。
いずれも前もってちゃんと調べてないので、急遽検索の行き当たりばったりな状況で2軒続けてフラれてしまう(^-^;
無駄な移動をしつつ、3軒目でようやく営業している店に出会えた。
山形市の長谷堂にある「蕎麦処ふるさわ」に到着。
今どきの古民家改装の店で2015年12月にオープンというからまだ新しい。
蕎麦処ふるさわ
古民家は築150年とのこと。
若い女性のみで切り盛りしている店としても知られているようだ。
この看板に沿って反対側を眺めると。。。
雰囲気からずいぶんと浮いた女性のポートレートが見える。
可愛らしい女性はこちらの料理長らしい![]()
直接確認したわけではないので違っていたらごめんなさい。
では店内へ。
中はまさに古民家そのものだが、和モダンなセンスも随所に。る。
畳敷きの座敷テーブルもあれば、写真は無いが和モダンな椅子とテーブルのコーナーもある。
あれ、また若い女性のパネルが。
サインがされているのでタレントさん?アイドル?ぼくは分かりません。
ちゃんと写真を撮れてないが、あちこちに古い民具が飾られていたりした。
インテリアは全体的にまだこれからブラッシュアップできそう。
もりそば大盛を2人とも注文。
若い女性の手打ち蕎麦、さてどんなんでしょう。
ちょっととっちらかった写真で失礼m(__)m
つゆは濃くなく、やや甘めだった。
そば粉は県産の「でわかおり」を使用しているとのこと。
蕎麦もやや平たい切り方で、つゆと総じて山形らしいと言えばそうかも。
コシはなかなかあるがつなぎがやや多いように感じられたがそんなものなのかな。
新蕎麦の出る直前の時期だけに、風味を立てるのは難しいのかもしれない。
素人なので詳しいことは分からないけど。
美味しくはあるのだけど、雰囲気で期待度も高かったせいもあり、ちょっと中途半端さを感じてしまった。
大盛なので税込みで1000円を超えると思うと、この内容だと少し高いかな。
新蕎麦の時期に機会があれば、また。
蕎麦処ふるさわ
山形県山形市長谷堂473
023-688-3009
11:00~14:30
※ラストオーダー14:00
定休日:火曜日
2019年9月入店












