桃谷 お食事処 真呑菜 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

湯ネタの次は2019年4月、大阪環状線の桃谷駅周辺ランチネタシリーズですよ~ニコニコ

桃谷駅の北口からやはり近い店から。

こちらはネット上でも情報が少なく、ぼくも通りかかってチェックした店。

 

 

お食事処「真呑菜」

「真呑菜」は「来夢来人」的にマドンナと読むのであろう。

そういう意味では漢字表記を見るとスナックっぽいが、マドンナのナが菜であるところが間違いなく食事処寄りであることを示しているニコニコ

実際店構えはまさに小料理屋っぽい。

控えめに「味 真呑菜」と書かれた暖簾が渋いビックリマーク

花が色々活けてあるのもよい音譜

 

 

お食事処 真呑菜

 

 

 

店の外のメニューらしきものは小さな黒板にある「一口カツ 焼魚 定食です 宜しくお願いします」の文字のみ。

昼は定食屋、夜はおそらくだが居酒屋営業なのだろう。

 

 

L字型カウンターとテーブルが1つ。

常連のオッチャンが先客で一人。

 

どうやら親娘での切り盛りらしいが違ったらごめんなさい。

もしかしたら親娘孫の3代かもしれない…確認すればよかった。

ネット検索したら30年ほど前までは桃谷の別の場所で喫茶店をやっており、その時の名前がどうやら「マドンナ」だったらしい。

飲み屋系に変わるにあたり、漢字の当て字表記としたようだ…想像だけど。

いずれにせよ不確かな情報はここまで。

焼魚定食、780円を注文。

 

 

おお、小鉢がたくさんニコニコ

ご飯の盛りもまずまずで、具沢山で上品な味付けの味噌汁もなかなか大きめ。

 

焼魚はこの時期だがサンマだった。

 

 

焼きたてではなく出来合いを温めたのと、メインディッシュの割には小さかったのが少し残念。

大根おろしはその場でおろしたものだった。

 

メインが小さめなところは小鉢の品目でカバー。

 

 

小鉢から、ナスの味噌和えと、小松菜と油揚げの炊いたやつ。

温かくはなかったが、ちょっとずついろいろ食べられるのは楽しい。

これらの小鉢で一杯やりたくなったニコニコ

 

主張の少ない店構えが気に入った。

また違うメニューのときに来てみようかな。

 

 

 

真呑菜

 

大阪府大阪市天王寺区堂ケ芝1-10-20

電話番号、営業時間、定休日未確認

 

2019年4月入店