2018年5月の青森ハシゴ湯シリーズ、初日の立寄り湯が終了したところで最近の飲食ネタを。
2019年2月の話である。
日田焼きそばなるものがあるのを知ったのはわりと最近だった。
大分の日田は車で通ったことはあるが、そこの焼きそばは残念ながら食べたことが無かったし。
それは麺を焦げるほど焼いた焼きそばとのことで、中華料理店に大抵ある五目かた焼きそばが大好きなぼくはきっと気に入るだろうなと瞬時に思った![]()
そんな食べたことのない日田焼きそばの元祖は想夫恋というおよそ焼きそば屋らしくない店名の店らしいが、そこで修行をした人が東京や埼玉で店を出しているらしいと言うのもホント最近になって知った。
あぺたいと=食欲という意味の名前の店。
もう何度もメディアに取り上げられている店だった・・・全然知らなかったんですわ、ホント(^-^;
あぺたいとでは両面焼きそばという名前で提供しているらしい。
ん、両面焼きそば・・・どこかで見かけたな・・・よく通る17号線沿い、しかもわりと近いところにあったじゃないか。
調べたらそこは支店の戸田店。
最初は本店に行こうと思い、高島平にあるそこへツレと向かった。
創業して30年経つという店は、外観はイイ感じにカオスがかっている。
外テーブルでも飲食できるようだ。
両面焼きそば専門の文字がなかなか誇らしげだ。
あぺたいと 本店高島平店
今や支店が7店もあるらしい。
焼きそば専門店でそんなに展開しているところは東京界隈で他に思いつかない。
店内は厨房と窓側にカウンターが2列。
他に個室っぽい座敷テーブル席。
さらに外にはみ出したところにも囲いあり・囲い無しのテーブル席がある。
窓側のカウンター席に座る。
一面にメニューやら解説やら宣伝やら色紙やら写真やらが貼られている。
こちらの両面焼きそばの蘊蓄はこちらを↓。
メインメニューから↓。
焼きそばをメインに色々と付随メニューが並ぶ。
他にも居酒屋メニューも豊富で、飲み物メニューも別にあった。
ツレは生ジョッキ、車なのでぼくはノンアルビール。
鶏のから揚げを一品頼む。
焼きそばは、ぼくは中、ツレは小でそれぞれ生玉子ありで。
テーブルには薬味関係が色々並ぶ…100円の星座占いも懐かしい。
結局胡麻しか使わなかったが。
ドリンクに続き、鶏のから揚げ、350円が到着。
衣はパリっと香ばしく、肉は柔らかく、そしていい塩梅の下味が付いてる。
なかなか美味しいから揚げだ![]()
そして焼きそばの中、玉子付きが来た。
全部並べてみる。
焼きそば(中)は玉子を乗せて930円と、一般的なソース焼きそばの感覚からするとなかなかよい値段。
自家製麺でソースも自家製、とても屋台の焼きそば価格だと提供できないらしい。
美味しければ良し![]()
具はもやしとキャベツ、豚肉と普通の焼きそばに準じている。
やはり両面を焼き焦がした麺の存在感が一般的な焼きそばとは一線を画している。
実は正直、麺の焼き方に特徴があっても所詮ソース焼きそばだろうと舐めていた部分があった。
だがこれが美味しいのだ![]()
ちょっと他で同じような味わいの焼きそばが思いつかない。
特にこのソースはイイ![]()
もちろんパリっとしつつ弾力もしっかりな麺の食感も楽しめた![]()
玉子を混ぜると味わいも麺の感触もマイルドに変わり、これまた美味しい。
これはクセになる![]()
気に入った![]()
色々食べてきたご当地焼きそばの中では今までで一番かもしれない。
というわけで、今度はギリギリ自宅から徒歩でも行けそうな戸田店に行って、ちゃんとビールと一緒に食べようかなと![]()
あぺたいと 本店高島平店
東京都板橋区高島平7-12-8
03-3938-6302
[月-金] 11:00~15:00 17:30~24:00
[土] 11:00~24:00
[日] 11:00~22:00
2019年2月入店











