石上温泉にお邪魔した後は、神戸市内へ向かう。
北区の「みのたにグリーンスポーツホテル」内にある丹生山田の里温泉「銀河の湯」へ。
個人的には2011年に訪れて以来の再訪。
確か一度廃業した後、また復活したはず。
丹生山田の里温泉 「銀河の湯」
以前はこの看板?は無かったかな。
フロントあたりはそれほど人は居ないように見えるが、御多分に漏れず実際は混んでいた(^^ゞ
しかもこの日は特別料金だ![]()
普段800円のところが1000円。
こういう便乗商法はあまり感心しない![]()
まあそれでも来たからには入るわけだが(^_^;)
それでは浴場へ。
そういえば以前来たときは博士手形で入ったんだったよなぁと、ねちねちと思いつつ・・・(^^ゞ
浴場は男女別に内湯と露天風呂。
内湯エリアには非加熱の源泉まんま浴槽があり、はっきり言ってそれのみが目的。
ところが、ただでさえ混雑の中、源泉浴槽は小さく、しかもやはり一番人気なのである(^_^;)
もちろん写真は撮れず。
詳しくは前回の記事を参照あれ。
写真無しは寂しいので、源泉まんま浴槽(かけ流し源泉浴)だけでもサイトより拝借。
※サイトより拝借↑
無色透明の湯は源泉名「丹生山田の里温泉」。
源泉温度37度、pH8.1の単純弱放射能温泉。
ラドンは24.2マッヘ。
成分総計は0.311g/kg。
淡いタマゴ臭があり、淡いタマゴ味がする。
ごく僅かに金気風味もあったか。
自然なスベスベ感あり。
泡付きが多いのが嬉しい![]()
まさに不感温度であるため、いつまで入ってられ、そして誰もなかなか出ようとしない(^^ゞ
湧出量は327リットル/分と多いので、この浴槽はもっと大きくてもよいのではと思った。
次は繁華街で軽く食事をとってまた移動。
丹上山田の里温泉「銀河の湯」
神戸市北区山田町原野
078-581-1851
入浴料800円のところ年末年始の特別料金で1000円
<源泉:丹生山田の里温泉>
単純弱放射能泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
37度
pH8.1
成分総計0.311g/kg
327リットル/分(掘削・動力揚湯)
<源泉浴槽>
無色透明
淡タマゴ臭あり
微々金気臭あり
淡タマゴ味あり
微々鉄味あり
泡付き多量
スベスベ感あり
完全かけ流し
2015年12月入湯
※数値はH26の分析表より







