3~4日ほど休みがとれたので、久しぶりに青森遠征をしてきました。
まずは例によってダイジェスト版。
実際に巡った湯からいくつか抜粋です。
極上の湯が多すぎる青森、やみくもに巡ってもいいけど、今回はエリアを限定…地図に行きたい湯を書き込んだら大変なことに(^_^;)
実際チェックしたところの半分も行けたかどうか…それでも充実の湯めぐりとなりました。
朝一で山の中を攻めた後、まずはこちら↓から、共同浴場巡り。
調べていたのよりかは入れる浴場がかなり減ってたけど、5湯+αに入湯。
すべて当たり前にかけ流しなのは、青森的に当然。
別エリアに移動、浴場はなかなか鄙びていたこちら↓で、青森らしさをすでに堪能。
かけ流しは当たり前だが、ドバドバ↓も標準装備![]()
初日の宿はこちら↓を終始貸切。
↑見た目は地味だけど、のみ不可なんですわ![]()
翌朝の1湯目はこちら↓
これ↑は熱い方の浴槽で、おそらく46~7度はあったかと。
じっちゃんワンダーランドでした![]()
そこ↑からほど近いこちらは頭上から源泉投入↓。
水風呂は真水というより完全に別源泉…このエリアには多いことを発見。
このあたりの湯↓からアブラ臭が![]()
こちら↓では広い浴場をしばらく完全貸切状態。
むろんザンザンかけ流し。
岩木山と日本一長い木の橋があるところでは観光もした↓。
もちろん湯もセットだけど![]()
超鄙び系のこちら↓。
外見は鄙び系の工場かと思った。
マニアでは有名なアブラ系の湯↓ももちろん。
でも身体に染み付く系のアブラじゃないので、助かった(その後の湯めぐり的に)。
青森で以前より食べたかったラーメン屋にも立寄り。
さすが、並ぶ店でしたわ。
ひときわドバドバで有名なエリアでは、こちら↓から。
この温泉地では、他に3つほど入浴。
2日目の宿は有名なこの浴槽↓のところ。
こちらも基本的にのみ不可。
部屋で一人、日本シリーズを見ながら飲み食いしては、湯![]()
翌朝は白濁の硫黄泉から。
こちらはジャスト心地よい湯温だったが、もう一つの宿の湯は浴槽が小さい分、ドバドバで熱め適温だった。
美しい並木のある道路を行き、たどりついたこちらの湯↓に感動。
泡付きのスゴイのなんの![]()
宿がひときわ長閑な佇まいのこちら↓。
見事なかけ流し具合、もちろん湯も素晴らしい。
今までどれも素晴らしい湯だったが、もしかしたらこの湯めぐり一番だったのがここ↓かも。
しばらく貸切状態で堪能し、もうここで巡るのやめてこのままずっといようかなと思ってたら、他のお客が複数来たので切り上げた。
建物・浴場の佇まい、湯の香り、味、温度、浴感、湯使い、そして宿のおばあちゃんの雰囲気、全てが最高。
ここはホント、たまらんでした![]()
住宅地の中にあったこちら↓。
住宅地の中で含硫黄の湯、しかもドバドバ。
おそるべし、青森。
〆(食事ね
)は駅前で鼻を利かせて入った居酒屋にて。
地元のオッチャンのたまり場でアウェイ感満載だったけど、鰯のつみれ汁、絶品だったな~![]()
今回はとにかく施設系をしっかり回ることが目的だったので、野湯やマル秘系は最小限。
その中では、例えばこちら↓。
そしてこちら↓とか。
以上、ほとんど青森ネタだけど、1つだけ他県の湯があり。
お分かりですかね![]()
それにしてもかなり端折って抜粋…実際は倍以上かな。
入った湯の全部がアップできるかわからないけど、いずれにせよ来年になってからになるのは確実。
スミマセンが、気長にお待ちくださいまし~m(_ _ )m






















