先日ライブの告知をしたばっかりですが、全3公演が終わりましたので、ライブ後記を簡単に。
まずは足を運んでいただいたたくさんのお客様に感謝です。
ありがとうございました

今回のステージは昔リキッドルームだった場所、新宿FACE。
普段はプロレスなどの興行もしている、エンタテインメントの魂が篭ったハコ。
VELVET CRAZY NIGHT(以下ベレクレ)はディナーショーを含めて今回で6回目。
様々な舞台で活躍している東山義久・咲山類・TAKAの三人の渾身の歌・ショーを、バンド「la malinconica sinfonia」が全力で演奏してサポートするステージ。
本番の写真は無いので、リハの写真から。

メンバーは前回に続き鉄壁(?)の5人。
告知と繰り返しになるけど、手前よりバイオリンの高橋誠。
ドラム・パーカッションが関根真理。
コントラバスが蛇石徹。

バンマスとキーボード・アコーディオンの松本俊行は別写真。
全曲のアレンジは彼がやってます。
あ、ぼくが写ってる写真も載せましょう(^^ゞ

photo by 高橋誠。
ふざけているように見えますが(ぼくだけか)、楽曲は難曲も多く、みんなガチで神経を研ぎ澄ましつつの演奏でした
オリジナルのJ-POP系から、カバー曲ではロック、ジャズ、タンゴ、クラシック、ミュージカルナンバーなど、ジャンルも様々。
バンマスがこれまた気合の入りまくったアレンジをしてきたため、リハーサルも体育会系的に何度も繰り返す(^o^;)
元々難しいキーが多い上に曲中のキーチェンジは当たり前。
前後に数学的な関連のないテンポチェンジが厳しい関所のように何度も立ちはだかり、さらに変拍子を含む拍子チェンジがそれに容赦なく絡みつく。
指揮者もいないのにこんなの演奏できるのか…と思うような曲も何とかなってしまうメンバーのみんな、これからもよろしくです

メインキャストのTAKAくんが撮ってくれた写真ですが、本番の衣装でないとは言え、相当にイイ感じ
いつもお馴染みの照明スタッフ、そして音響スタッフの仕事にも大感謝。
細かなモニターの注文にも丁寧に対応してもらえ、演奏に集中できました
演奏自体は前回の草月ホールよりやりやすかった!
出音もさらによかったというお客さんの生の声を聞きました
照明はホント、最新と思われる技が随所で展開されて、素晴らしかった!
みんなで最高のステージにしようという意気込みが、こちらのモチベーションもさらに上げるのです。

すっかり固定ファンをつかんでいて3公演とも大入り満員でしたが、自分で言うのもなんだけど、エンタテインメントのステージとして相当にクオリティが高いのでは。
舞台・ステージをメイン活動の場所にしている彼らのエンタテインメントショーは、このベレクレ以外でも、現場で広く皆さんに観ていただきたいですわ。
さて、少し寄り道。
話は楽屋へ。
いただいた差し入れから2つ紹介。

カラフルなドーナツは誰がどれを食べるか決められず、バンドメンバーでジャンケンし、順に選んでいただいた
そして世界一美味いという触れ込みで届いたエッグタルト。
世界一かどうかは分からないけど、今まで食べてきたエッグタルトの中ではダントツに美味しかった!

やはりおそらく世界一と言ってよいのでは

そして本公演。
この心地よいのかどうかさえ分からない緊張感は独特。
ラスト公演前に楽屋あたりで撮影した2枚より。

「la malinconica sinfonia」、このメンバーでまたやりたいものですわ
それにしてもドラムの真理ちゃんの存在感がスゴイなぁ。
ちなみにバイオリンの誠ちゃんとはリハ後に2度、初日後には真理ちゃんも加えて1度、どれもディープ系な店で打ち上げたり
その辺の話はまた改めてどこかで。
そして出演者全員で。

その歌に毎回演奏しながら熱いものがこみ上げることしばし。
また3人のMCには毎度後ろでみんな大爆笑。
実際はほとんどコントでしたわ
全公演後にはみんなで打上げも。
和歌山出身の類くんに、5月に行った南紀の湯ヲタ攻めの話を熱弁したり(^o^;)
ベレクレの次の公演はおそらく約1年後になりそうですが、さらに充実した内容を目指すであろうので、乞うご期待です。
出演者、スタッフ、関わった皆さん、お疲れさまでした!!
