瀬見温泉あれこれ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

鳴子温泉郷を後にして向かったのは、そこからさほど遠くないが山形県に入っての瀬見温泉
ご存知、源義経一行との由来を語られる温泉地だ。
ちなみに発見したとされるのは弁慶

湯に入る前に温泉街をぶらぶら。
瀬見温泉あれこれ…というほど散歩・観察はしてないが、番外編として2つの湯を。

まずは有名旅館の前、湯前神社にある飲泉所


弁慶が産湯を探した伝説があり、そこの産湯モニュメントにもなっている。


現在引かれている源泉は町営5号源泉
この源泉はこの後訪れた宿や共同浴場にも引かれていた。
焦げ硫黄臭淡塩ダシ味のある、美味しい湯だ


そして産湯といえば、薬研湯


看板↑のような伝説がある。
弁慶のなぎなたでガツンとやったら湧いたのか。
弘法大師の杖みたいな感じであろう。

ちなみに野湯である。


ただしこの日の薬研湯、温度は約58度(^_^;)
そのままはどうにも入れない。
こぼれ湯に入るという技もあるが、このときは普通モードだったので、スルー。
ちなみに川の色んなところから湯は湧いてそうである。

では次で宿の湯編。
乞うご期待。