ご存知、源義経一行との由来を語られる温泉地だ。
ちなみに発見したとされるのは弁慶。
湯に入る前に温泉街をぶらぶら。
瀬見温泉あれこれ…というほど散歩・観察はしてないが、番外編として2つの湯を。
まずは有名旅館の前、湯前神社にある飲泉所。
弁慶が産湯を探した伝説があり、そこの産湯モニュメントにもなっている。
現在引かれている源泉は町営5号源泉。
この源泉はこの後訪れた宿や共同浴場にも引かれていた。
焦げ硫黄臭と淡塩ダシ味のある、美味しい湯だ
そして産湯といえば、薬研湯。
看板↑のような伝説がある。
弁慶のなぎなたでガツンとやったら湧いたのか。
弘法大師の杖みたいな感じであろう。
ちなみに野湯である。
ただしこの日の薬研湯、温度は約58度(^_^;)
そのままはどうにも入れない。
こぼれ湯に入るという技もあるが、このときは普通モードだったので、スルー。
ちなみに川の色んなところから湯は湧いてそうである。
では次で宿の湯編。
乞うご期待。



