何度か取り上げてる新橋の二郎と、もう1軒ラーメン系ではないが話題店を。
まずはお馴染み、新橋の二郎。
ラーメン二郎 新橋店

すっかりぼくのホーム二郎になった感のある新橋二郎。
量がマイルドなのと、昼から夕方にかけて連続営業なのと、あまり並ばないのが行きやすいのだ
今回はいつもみたいに野菜コールをせず、ニンニク少しコールのみ。

もはや普通のラーメンではないか
ぼく的にはもう暴力的な量を求めないので、二郎テイストが程よい満腹感と共に味わえれば満足なのである。
自家製麺もなかなかのクオリティだし、ブタの出来も悪くない。
乳化具合も好みであり、他の人が何と言おうと、ぼくはこれぐらいでよいのだ。

二郎で使う醤油はあえて粗悪なものを使っているとか聞いたことがあるが、そうではないのだろう(と思いたい)。
このように、今や二郎専用のしょうゆがあるのである
これをベースに○薬的なナニを入れると、ハイ、病み付き二郎。
…実際はそんな簡単ではないのは当然だが、なんだかんだ言ってまた行くこと、間違いなし。
ラーメン二郎 新橋店
港区西新橋2-33-4
電話 非公開
次はラーメン二郎新橋店からも程近いが、二郎よりも並ぶ店である。
外観からは何の飲食店だかさっぱりわからない。

この日は昼休みをかなり過ぎた時間に訪れても少し列があったが、昼休みタイムならこれが長蛇になるのだ。
港区のエグゼクティブ系の人が颯爽と入っていく

いったいここは何屋に見えるだろうか。
…実は立ち食い蕎麦屋なのである。
そば処 「港屋」

看板はなく、個人宅の表札よりも目立たないローマ字の表札もどきがあるだけ。
並ぶ店になった理由の一つが漫画(島耕作)で紹介されたそうなのだが、つけ麺風の日本蕎麦の本家みたいな店なのである。
立ち食いと言ってもいわゆる立ち食い蕎麦屋の店内ではない。
大きなテーブル(真ん中に観葉植物あり)を囲んで約20人ほどが立って食べる。
看板メニューは「冷たい肉そば」と「温かい鶏そば」。
鶏そばは売り切れていたので、肉そばを注文。

左上のタマゴは生卵、その右は揚げ玉で、共に自由に入れてOKである。
つけ汁は甘辛く、麺は田舎蕎麦みたいな太いそば。

ラーメン系の魚介系スープつけ麺よりも全くもってシンプルな味わいなのだが、間違いなくみんな好きな味
蕎麦の量も大盛りにしなくとも相当な量であり、途中でつゆに生卵を入れるとすき焼き的なまろやかさが広がる。
揚げ玉もたぬき蕎麦好きとしてはありがたい
確かにこれはクセになるかも
ランチタイムは並び必至だが、立ち食いのため回転は速め。
二郎と港屋、西新橋の麺では今後悩みそうだ
そば処 港屋
港区西新橋3-1-10
電話 03-5777-6921
