話は昨年12月の新潟湯巡りに戻る。
清津峡温泉を後にした時点でこの日の湯巡りは終了。
新潟の湯友宅へ向かった。
今回は2泊もさせてもらう上、相当なマニアである湯友セレクションの湯巡りも先導してくれるとのこと。
持つべきものは湯友です
イカれ旦那、ありがとう!
さて、その湯巡りの前に、二人で長岡に出て食べ飲みすることにした。
まず向かったのは彼が以前から気になっていたという、その名も「酒小屋」という店。
そのディープな佇まいと、酒のアテはモツ煮だけという潔さと、営業時間が極端に短いというハードルの高さで、半ば幻になりかけている店という。
酒小屋
着いたのは16時40分頃。
15時頃から(?)の開店らしいが、なんとすでに閉まっている!
中に明かりがついているから、営業はしていたようなのである。
そんな、日もまだ暮れる前、2時間も営業しない飲み屋なんて(未確認だけど)…!(´Д`;)
というわけで、見事フラれてしまいましたとさ(・Θ・;)
仕方ないので、ここまでシブくはないが、赤提灯の飲み屋、その名も「居酒屋」へ!
こちらも何ともシンプルすぎる店名ですなぁ。
居酒屋
こちらのカウンターに陣取り、瓶ビールを。
アテは「酒小屋」で食べられなかったモツ煮にした。

至極一般的なモツ煮で、なかなか美味しかった。
それにしても「酒小屋」のモツ煮は食べてみたかったなぁ…次回は必ず!
そして向かったのが、湯友の友人が働いているという、長岡駅のすぐ近くにある居酒屋「山屋」。
こちらはガラッと雰囲気が違い、新しくて清潔感もバッチリな店だ。
山屋

酒小屋、居酒屋の流れとは全く違う、モダンな入口
店は大盛況で、人気のほどが伺える。
適当な刺身の盛り合わせもすこぶる美味しかった!
ようやく新潟らしい食に出会った実感

酒もいくつか頼んだけど、新潟にしては味も濃厚で甘味のニュアンスもしっかりした鮎正宗なども注文。

もちろんただの鮎正宗ではなく、仕込みタンクの名前も掲げた純米生原酒だった。
うむうむ、絶品!
こちらの名物である銀たら焼きもいただいた。

身の厚みといい、脂の乗り方といい、これまた美味い美味い!
…このあたりでイベントから続く飲み疲れが出たのか、いつもよりも早々にグロッキー状態に(><;)
後半は記憶も途切れ途切れ。
湯友にすっかりご馳走になったというのに、情けない体たらくさを見せてしまった(→o←)ゞ
長岡駅で休憩中もダメダメ状態。
湯友の湯友に車で送ってもらうもずっと爆睡( ̄_ ̄ i)
湯友宅について翌日の湯攻めの打合せもせず、布団イン(-"-;A
イカれ旦那、ごめんなさいでした!
しかし翌日からの湯巡りは、おかげさまで大変充実したものになったんですわ。
では乞う、ご期待~

