法林寺温泉 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

庄川湯谷温泉 でたっぷり朝湯も楽しんだ後、まず向かったのは、南砺市の医王山の麓にある法林寺温泉

天然自噴湧出温度46度の表記が何ともワクワクするではないかにひひ


 

緑が豊かなエリアにある。

 

お寺にある温泉という外観ではなかった。

 

 

法林寺温泉

 


 

さらに立寄り施設かと思っていたら、二食付きでも素泊まりでも利用できる宿だった。

やはり46度自噴は自慢のようで、玄関脇にもこのような看板がにひひ


 

立寄り入浴料500円のところ、温泉博士の手形で無料

 

ありがたい。

 

お寺の温泉の雰囲気ではないが、浴場にはお仏壇のような祭壇があった。


 

無料で入れてもらったので、わずかばかりのお賽銭を入れて拝み、いざ浴室へ!

 

8時ちょっとなので朝の立寄り時間開始早々だったのだが、先客が少し。

スキを狙って浴場の写真を。


 

こちらの宿は源泉を2つ持っている。

看板に掲げられた方の源泉(分析表では45.6度)は、こちらのメイン浴槽で使用。

約40度のぬるい方の源泉を露天風呂(後述)とカラン・シャワーにて使用しているとのこと。

ぬるい方の分析表をチェックし忘れたので、数値は熱い方の源泉のみである。


 

色はほぼ無色透明

 

ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉湧出量38リットル/分ながら完全かけ流しにて使用。

湯の投入はご覧の通り細く、勢いよくすることで、やや熱め適温にて浴槽に満たされる。

スベスベ感もあり、総計1gちょっとの地味ではあるが、やっぱり嬉しい湯だにひひ

 

露天風呂は2006年に増設された。

 


 

小さくシンプルだが、これも湯の量と温度を考えてのことであろう。

 

湯口は浴槽の中に作られている。


 

40度弱の無色透明な源泉をこれも完全かけ流しにて使用。

 

ぬる目が外の風に気持ちよく、しっかり楽しませてもらった。


 

建物も湯も際立った特徴はないのだが、恵みの湯を大切に存分に使う姿勢に好印象がもてるためか、地元でもかなりの人気のようだ。

 

こういう施設・宿には頑張ってもらいたい。

 


 

法林寺温泉


富山県南砺市法林寺4944
0763-52-4251

 

立寄り入浴料 500円のところ、温泉博士の手形で無料

<源泉:法林寺温泉Ⅰ、Ⅱ>(以下のデータはⅠ)

ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

45.6度

成分総計 1.079g/kg

38リットル/分 自噴

ほぼ無色透明

ほぼ無味無臭

スベスベ感あり

完全かけ流し

 

2013年6月入湯