七番湯は「七操の湯」。
「ななくりのゆ」と読むらしい。
このブログでは初登場。
渋温泉「七操の湯」
使用している源泉は自然湧出の七操の湯。
ここに来て初めて単独源泉、しかも自然湧出だ
(他の源泉はどうだったかチェック忘れ)
例によってシンプルな浴槽は、細かなタイルを使った昔ながらのタイル浴槽。
このタイプの浴槽は9つでここだけだ。
浴場にはこのような張り紙がある。
ぼくが入ったときは湯の花は見られなかった。
過去を振り返っても湯の花があるときと無いときは半々ぐらいか。
ちなみに浴槽の中に見える茶色っぽいのは色素沈着である。
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉とお馴染みの泉質。
源泉温度は50.9度と9つの中で一番低い(現状で)。
無色透明で淡い石膏臭、焦げ臭があり、仄かな鉄味と微甘塩味がする。
なんと言っても加水をしなくともすんなり入れるのが嬉しい![]()
pHは7.5とぎりぎり弱アルカリ性となるが、スベキシ感があった。
こちらもぼくの前に入った人のときからしばらく時間が経っていたようで、湯は新鮮であった。
湯の花がないと地味っぽい気もするが、自然湧出の単独源泉に入りやすさも含め、今回で好感度がアップ![]()
七操の湯
長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
入浴料 無料だが基本は地元民か宿泊客のみ
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
<源泉:七操の湯>自然湧出
50.9度
pH7.5
成分総計1.1342g/kg
無色透明
淡い石膏臭、焦げ臭あり
微鉄味と微甘塩味あり
スベキシ感あり
完全かけ流し





