日置川温泉「渚の湯」リヴァージュ・スパ ひきがわ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

椿温泉「椿はなの湯」 を後にして向かったのは、さらに熊野街道を南下したところにある日置川温泉

ここの一軒宿であり日帰り温泉施設でもあるのがリヴァージュ・スパ ひきがわである。


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南欧調の建物であるが、もともとは国民宿舎だったのをリニューアルしたとのこと。

太平洋を目前にした、これまたオーシャンビューの温泉施設だ。


入浴料650円のところ、今回はおなじみ「<自遊人>のパスポート」と、同行の母には「<まっとうな温泉>の手形」をそれぞれ利用し、二人分1300円を無料で入れてもらったにひひ



日置川温泉「渚の湯」リヴァージュ・スパ ひきがわ



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建物内はかなり広い。

浴場も広く、スーパー銭湯顔負けの浴槽数である。

またもやすいており、独り占めとまではいかないものの、結構ゆったりできたにひひ


メインの大浴場がこれ。


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ご覧のとおりの素晴らしい窓越し太平洋ビュー目

こちらの浴槽は加温されており、循環併用のかけ流し

ゆったりできる素敵な浴槽なのだが、湯マニア的にはお隣に注目。


その隣の源泉湯浴槽が、34.4度の源泉をそのまま完全かけ流しのムフフ浴槽なのであるにひひ


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この湯の特徴はまずなんと言っても関西屈指の強アルカリpH10.1という値。

泉質的にはアルカリ性単純温泉となる。


無色透明だが淡い硫化水素臭がある。

それに伴い淡いタマゴ味もある。

白い湯の花も舞っているではないか。


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そして何より素晴らしいのが、そのニュルスベ浴感

先の椿温泉「椿はなの湯 」に勝るとも劣らぬニュルニュル加減である。


泉質的にはアル単だが、何ともテンションが上がる湯ではないかにひひ

この暑い時期に34.4度の源泉そのままかけ流し浴槽は、その浴感も伴って本当に気持ちよかった。

642リットル/分の湧出量があるからだろう。


気持ちよいといえば、やはり露天風呂の眺望もそうである。


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湯使い的には加温の上、循環併用のかけ流しとなってしまうが、やはり太平洋の生ビューは捨てがたい!


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曇ってはいたものの、悠然とした風景は十分に楽しめた。


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また湯的にも、塩素臭などの消毒臭もほとんどなく、加温も熱過ぎないため、寛ぐことができた。


ちなみにこちらの施設は塩素系消毒をする場合のほか、紫外線滅菌という方法もとっており、いずれにせよこの規模で快適に入れるよう考慮されている。


他の浴槽にも少し触れよう。


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左の緑色の湯はヨモギか何かを使用した薬草湯

右は源泉をそのまま用いた浴槽だったと思う。


またこの他に足つぼ湯という浴槽があり、これは源泉を加温・加水せず、完全かけ流しで使用していた。


湯自体に魅力があり、湯使いも納得でき、さらに眺望も素晴らしいこちらは、広くオススメできる施設。

やはり白浜温泉とは泉質がかなり異なるので、ぜひあわせて入られたし。



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日置川温泉「渚の湯」リヴァージュ・スパ ひきがわ


和歌山県西牟婁郡白浜町日置1013-25

0739-52-2370


入浴料  650円のところ自遊人パスポート、まっとうな温泉手形で無料

アルカリ性単純温泉

34.4度

pH10.1

642リットル/分

成分総計0.243g/kg

<源泉湯>

無色透明

淡硫化水素臭あり

淡タマゴ味あり

白い湯の花多数

強いニュルスベ感あり

完全かけ流し(他に加温・循環併用かけ流し浴槽あり)