湯田中の「楓の湯」 からの連湯ではなく、実は翌日仕切りなおして再び湯田中に向かう。
今回の同行はサワサキさんのほか、mixiでお世話になってる長野在住の湯仲間の平蔵さん、そしてぼくが思う日本一の温泉夫婦、温泉師匠と仰ぐナルchan夫妻。
平蔵さんの情報により、とある料理屋で料理を注文すると温泉に入れるところがあるらしいというので、遅い昼食がてら訪れた。
なお、お店の方が匿名を希望されたため、すみませんがボカシ扱いになります。
湯田中温泉「某料理屋の湯」
16時前という中途半端な時間だったがお店は開いていた。
とにかく空腹でもあり、まずは料理を注文。
その料理も美味しかったので写真つきで詳しくアップしたいけど店が特定できてしまいそうなため断念。
この料理屋の温泉、基本的に非公開であり、もちろん表には温泉の「お」の字もない。
実は以前に某ローカルな情報メディアで取り上げられしまったそうな。
そのため一部で有名になってしまい、ちょっと困ってらっしゃった。
まあ我々みたいな輩が押し寄せてくるのであろう…ごめんなさい、でもそこに知らぬ温泉があれば入りたい気持ちを抑えられないんです。実にわがままなのは承知です。
…匿名を希望されているため、入浴できるに至ったプロセスは省略します。
ご主人、おかみさん、ありがとうございました。
家族用のお風呂なんでと謙遜してらっしゃったがどうして立派な浴槽。
石膏臭漂う透明な湯がざんざんかけ流しになっている。
いかにも新鮮で湯田中の湯の素晴らしさが素直に味わえる風呂である。
ただし、現状で激熱![]()
せっかくの新鮮な状態なため、気合でそのまま入湯!
硫酸塩泉のパリッとした湯ざわりがバリバリと肌を襲う。
さすがにくつろげず、水を投入。
サワサキさんと平蔵さん(一部補正処理済)の雰囲気で名湯をご確認あれ。
グッとくる湯田中の湯、凝縮してその素晴らしさを堪能させていただきました。
基本的に非公開の温泉です。
我々は幸運にも入れさせていただけましたがいつもそうとは限りませんのでご注意願います。
湯田中温泉「某料理屋の湯」
長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
基本的に非公開
泉質など源泉情報不明(ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉か、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉と思われる)
無色透明
淡い石膏臭あり
弱苦味、弱塩味あり
完全かけ流し




